セルフブランディング講座
今日はゆか(@yuk_am)に誘われて「トーキョーよるヒルズ」にて行われた「フリーランサーのためのセルフブランディング講座」に参加してきました。講演者は安藤美冬さんと梅津有希子さん。
お二人ともフリーランスとして働いていて、いろんな肩書きで仕事をしていて楽しそう。気さくな方々で質問もしやすかった。講義のアウトプットのためにも、講演の内容を少し紹介します。
まずは、梅津さん。
フリーランス三か条
・締切は守る
・嘘をつかない(←すぐばれるから)
・連絡はすぐに(←仕事を逃さないように)
やってはいけない三か条
・SNSのプロフィールに「仕事募集中」等書かない(←暇そうなので逆効果)
・売込みはほどほどに(←使われるライターは紹介される)
・名刺がペラペラはだめ
プロフィール写真の撮り方や肩書きの工夫の仕方など、
実践的なお話をされていたので実際にすぐにできるSNS活用術でした。
また、SNSで注意すべき点は、炎上しないように宗教・政治の話は静観すること。というか、普通につぶやいていれば炎上しない。炎上を怖がらず、どんどん発信していくべきだと。
次に、安藤さん。
「自己発信は世界に自分の場所を作ることだ」と仰っていて、まさにその通りだなあと思った。
特に近年SNSが発達して、発信しなければ周りから存在価値を認めてもらえない時代になってきている。
その中で自己発信しないことは逆にリスクだと感じます。
言い換えれば、「発信した者勝ち」ですね。
そして、発信する際の注意点は
・キャラと合致したつぶやきをすること(←説得力up)
・プロフィールには具体的な実績や数字、特異な体験を書いておく
また、SNSは「時間」「場所」「資金」「年齢・性別」に制約を受けない、
と仰っていたのも印象的だった。
最後に、全体的な感想としては、上手く設計されたイベントだなあということ。
トーキョーよるヒルズは六本木にあるシェアハウスなんですが、
そこで定期的にアットホームなイベントを開くそうです。
しかし、フォーマルに会場で行われるイベントに劣らずクオリティが高かった。
アットホームさを重視してしまうとグダグダになってしまいがちだけど、
とても運営に工夫をされていて、参加者も講演者も満足できるようなイベントだった、と感じました。
お二人ともフリーランスとして働いていて、いろんな肩書きで仕事をしていて楽しそう。気さくな方々で質問もしやすかった。講義のアウトプットのためにも、講演の内容を少し紹介します。
まずは、梅津さん。
フリーランス三か条
・締切は守る
・嘘をつかない(←すぐばれるから)
・連絡はすぐに(←仕事を逃さないように)
やってはいけない三か条
・SNSのプロフィールに「仕事募集中」等書かない(←暇そうなので逆効果)
・売込みはほどほどに(←使われるライターは紹介される)
・名刺がペラペラはだめ
プロフィール写真の撮り方や肩書きの工夫の仕方など、
実践的なお話をされていたので実際にすぐにできるSNS活用術でした。
また、SNSで注意すべき点は、炎上しないように宗教・政治の話は静観すること。というか、普通につぶやいていれば炎上しない。炎上を怖がらず、どんどん発信していくべきだと。
次に、安藤さん。
「自己発信は世界に自分の場所を作ることだ」と仰っていて、まさにその通りだなあと思った。
特に近年SNSが発達して、発信しなければ周りから存在価値を認めてもらえない時代になってきている。
その中で自己発信しないことは逆にリスクだと感じます。
言い換えれば、「発信した者勝ち」ですね。
そして、発信する際の注意点は
・キャラと合致したつぶやきをすること(←説得力up)
・プロフィールには具体的な実績や数字、特異な体験を書いておく
また、SNSは「時間」「場所」「資金」「年齢・性別」に制約を受けない、
と仰っていたのも印象的だった。
最後に、全体的な感想としては、上手く設計されたイベントだなあということ。
トーキョーよるヒルズは六本木にあるシェアハウスなんですが、
そこで定期的にアットホームなイベントを開くそうです。
しかし、フォーマルに会場で行われるイベントに劣らずクオリティが高かった。
アットホームさを重視してしまうとグダグダになってしまいがちだけど、
とても運営に工夫をされていて、参加者も講演者も満足できるようなイベントだった、と感じました。
「起業家」とは問題解決をする者
起業家にインタビューして回る活動を初めて約9ヶ月経ちました。
この間に、もう10人以上の起業家にお話を伺ってきました。
いろんなイベントや交流会に行って、読者や起業関係の方とお会いするとよく「もろくんにとっての起業家とは?」という質問をされます。だから、ここで書いておこうと思います。
僕にとっての「起業家」とは、問題解決をする者。
人は生きている中で、大小に関わらず何らかの問題を抱えていいます。生活上で何かに不便を感じ困っていたり、ビジネス上でもうまくいかないことがあったり、そんなときにSolutionを見つけ出し、その解決のために自らが行動に移れる人が起業家。
それはサービスを作ったり、会社を設立するか否かに関わりません。
例えば、僕の尊敬する磯崎さんもプロダクトを生み出すわけではありませんが、起業の知識が足りないことに問題意識を持ちながら、その解決をすべく起業を支援している。また、日本を立て直したいという問題意識で選挙に立ち上がる政治家も起業家だし、人に夢を与えたいという問題意識を持ち作品をつくる映画監督だってそう。
そういう人のもとには自然とお金は集まってくるものです。
言い換えれば、潜在需要にしろそこに需要がある場合には、もちろんそれに対価を支払う人が潜んでいます。また、今ではREADYFORやCAMPFIREなどを代表とするクラウドファンディングサービスが多く立ち上げられ、社会起業や趣味の分野であっても問題解決をするものならば、寄付によってお金を集められるようになりました。
これは某VCと関わってみて、わかったことです。
サービスが流行る条件としては、サービスの趣旨がはっきりしていること。つまり、そのサービスが①誰の問題を解決するのか、②どんな問題を解決するのか、③どうやって解決するのか、の3つがはっきりしていることです。この場合、サービスが解決するユーザーの問題がどれだけ大きいかが鍵。
起業家が潜在的かつ大きな問題を見つけ出し、効果的かつ利便性の高い解決策を生み出すか。
どうすれば成功するかという命題はこれに尽きると思う。
誰かのためにその手助けをする。
どんな形になるかわからないが、僕もそんな「起業家」になりたいです。
起業家である方々には当たり前のことですが、よく聞かれる質問なのでブログに書いておこうと思いました。
この間に、もう10人以上の起業家にお話を伺ってきました。
いろんなイベントや交流会に行って、読者や起業関係の方とお会いするとよく「もろくんにとっての起業家とは?」という質問をされます。だから、ここで書いておこうと思います。
僕にとっての「起業家」とは、問題解決をする者。
人は生きている中で、大小に関わらず何らかの問題を抱えていいます。生活上で何かに不便を感じ困っていたり、ビジネス上でもうまくいかないことがあったり、そんなときにSolutionを見つけ出し、その解決のために自らが行動に移れる人が起業家。
それはサービスを作ったり、会社を設立するか否かに関わりません。
例えば、僕の尊敬する磯崎さんもプロダクトを生み出すわけではありませんが、起業の知識が足りないことに問題意識を持ちながら、その解決をすべく起業を支援している。また、日本を立て直したいという問題意識で選挙に立ち上がる政治家も起業家だし、人に夢を与えたいという問題意識を持ち作品をつくる映画監督だってそう。
そういう人のもとには自然とお金は集まってくるものです。
言い換えれば、潜在需要にしろそこに需要がある場合には、もちろんそれに対価を支払う人が潜んでいます。また、今ではREADYFORやCAMPFIREなどを代表とするクラウドファンディングサービスが多く立ち上げられ、社会起業や趣味の分野であっても問題解決をするものならば、寄付によってお金を集められるようになりました。
これは某VCと関わってみて、わかったことです。
サービスが流行る条件としては、サービスの趣旨がはっきりしていること。つまり、そのサービスが①誰の問題を解決するのか、②どんな問題を解決するのか、③どうやって解決するのか、の3つがはっきりしていることです。この場合、サービスが解決するユーザーの問題がどれだけ大きいかが鍵。
起業家が潜在的かつ大きな問題を見つけ出し、効果的かつ利便性の高い解決策を生み出すか。
どうすれば成功するかという命題はこれに尽きると思う。
誰かのためにその手助けをする。
どんな形になるかわからないが、僕もそんな「起業家」になりたいです。
起業家である方々には当たり前のことですが、よく聞かれる質問なのでブログに書いておこうと思いました。
