飛来物事故についての記事が随分前で止まったままになっておりすみません。
その後ですが、相手保険屋より連絡があり、最初は支払うという話でしたが、車をディーラーに預けている最中、相手保険屋から依頼を受けた調査会社が面談をしたいと連絡を受け、面談と写真撮影を行うことに。
2時間に渡る撮影と、これまた2時間以上の面談…。
後日事故直後の写真のデータを調査会社に送付したのです。
そしてまたしばらく連絡は皆無で、ある日突然、封書が届きました。
弁護士からの封書で「レンタカーを明日中に返還しろ」「事故自体あった事が疑わしいが、フロント部分は修理に応じる」と書かれていました。
事故自体疑わしい…ってどういうこと?っていう状態ですよね。
こちらは警察も入れ、警察が相手を突き止めているわけですから事故は事故な訳ですし、事故直後、リアルタイムで警察と電話でやりとりしていました。
ただ、残念なのが、警察が相手の身元を事故証明書に書いていなかったこと。
その後、こちらも弁護士をつけようと保険会社に相談し、つけたのですが、その弁護士は最終的に依頼を受けたくない、と言われ、ここで3ヶ月以上の時間ロス。
その間に、相手保険屋が支払うと約束した「レンタカー代金」の請求もこちらへ請求されました。
依頼を断られた弁護士に言われたのは「自分で示談してください」と…。
3ヶ月ほどこまめに面談して、どうしようか、と話をしていたのに断られるとか何のための弁護士なんでしょうかね…。時間を返して欲しいです。
後日、日弁連の法律相談に行き、そこで担当してくださった弁護士さんが親身になってくださったので、依頼をお願いしました。
弁護士さんも最初から裁判!というのは嫌なのでしょうね。
今依頼している先生も最初は歩み寄り→示談という形で、最終的に決着しなければ裁判しましょう、という話で現在動いています。
相手弁護士からは未だに「事故があったことが疑わしい」と言われていますので、昨年の11月5日、東北道上り岩槻IC付近で飛来物に遭われた方がいらっしゃったら是非、お力を貸していただければと思います。
こちらも当時の事故状況は詳しく記録していますので、お力になれればと思います。
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昨年の11月に、東北道で飛来物による事故に遭いました。
トラックの荷台から飛んできたものによる事故なので、落下物のように、多少の過失があるわけでもない事故なのですんなりと終るかと思っていましたが、3か月経った今でも未解決の上、相手保険会社から弁護士対応にされてしまいました。
こちらがごねているわけでも、事故をでっち上げた訳でもなく、過失も全くなく、100%被害者の事故なのにこのような事になっています。
飛来物の事故は多いのに、なかなか解決しない事が多いようなので、同じように、被害者なのに大変な思いをされている方のために、参考程度に書いていきたいと思います。
まず事故の状況から。
11月5日、東北道岩槻インター周辺を走行中、左前側に何かが衝突したところから始まりました。
追い越し車線を走行中、隣の走行車線と追い越し車線の間から白っぽい物体(その時はタバコの空箱かな?と思った)が当たり、「ガツンッ」という音がしました。
その時、走行車線には、T社製のミニバン(車種S)が居ましたので、その車がポイ捨てしたのかな?と思っていました。
その後追い越し車線を走行していると、2台前に緑色の2トントラックの姿が目に入りました。
どうやら、何かを荷台に積んでいるよう。
そのうち1台が走行車線側に車線変更し、うちの車の前には高級外車のセダンが1台、その前にトラック、という配置に。
その時は、パラパラと何かがこちらに飛んでくる状況でしたが、走行車線には車線変更できるスペースがないのでそのまま走行していました。
その後、木片やら、砂利が飛んできて、車線変更した後、驚くことにトラックの荷台から、積荷を養生していたボロ切れ(多分古毛布だと思いますが)が飛ばされ、積荷が流出!
相手トラックは結構なスピードでしたから、風に乗って、隣の車線を走っていた我が家にも飛んでくるわけです。
(その時は、斜め右前方にトラックがいましたから)
トラックと並走するように、トラックを所有している会社の名前の確認を行いましたが、トラックはレンタカーのナンバーを付けており、会社名等を記載していませんでした。
その後、このままでは車の被害は大きくなるし、事故になると思い、NEXCOの緊急ダイヤルに電話。
浦和料金所で高速道路交通警察に通報し、川口ジャンクションで事故届を出し、事故検証を行いました。
その日の夕方、警察より連絡があり、トラックの運転手と、会社名を教えていただきました。
そして主人が運転手に電話をしましたが、出ず。
まだ続きます…
このブログを始めたのが昨年末ですが、今年はまめに更新していきたいと思っています。
年末年始は、実家へ帰省。
実家は車で片道5時間かかるので、年2~3回ほどしか行けないから、子どもの顔を見せる「親孝行」をできるいい機会。
お墓参りや食事、買い物など実家の両親と行ったりできました。
ここ数年、足の調子が悪い母。
実家は自営業だから、体を酷使しないといけないので、なかなか治らないそうで…
年数回しか来ない私たちのために、はりきってくれるものだから余計に体に負担がかかるよう。
父も昔のように動けなくなってきているし、久々に会う両親の老いというのはショックを受けますね。
直接的な事はできないので、できるだけ親にいろいろな面で心配をかけないようにしたいものです。
正月は、有名な豊川稲荷へ初詣に行ってきました…が、これが激混み。
参拝に1時間かかりました。
正月休みの最終日は、実家から自宅へ。
ちょっと違うルートで、高速のSAグルメを満喫
さて、今年の目標は、
もっと積極的になる
人間関係も、自分のやりたい事ももっと欲を出してみようと思います。
物欲は多いですが、上記のような欲は、いざ!という時に消えてしまうので…
仕事もたくさんしたいけど、自分磨きの時間も作りたいですね~。
読みたい本がたまる一方なので、ゆっくり読書する時間が欲しいー!
1か月以上レンタカー生活をしている我が家。
借りているレンタカーは手狭で、年末年始と実家に車で帰省し、両親を乗せて出かける予定の我が家には不便この上ない…。
そこで、相手の保険屋さんに交渉してみたところ、愛車と同等の車に変更してもらえる事に!(それなら最初から同等の車にしてくれればいいのに
1日6,000円も差額がある)まだ事故の傷の調査が終わっていないそうなので、テレビが見られなかったり、ナビが不便だったりしますが、しばらくはこの車で過ごす事になりそうです。
せっかく急いでスタッドレスタイヤやホイールを探して買ったり、車の乗り心地改善にサスペンションを取り寄せてもらったりしたのに…
まだ1,2か月くらい帰ってこない可能性もあり…。
完全な被害者なので、素早い対応をしていただきたいものですね。
例年、年賀状作りは年の瀬になってから焦って作っていたのですが、今年は早めに
と言う事で、作り始めました。
10年ほど前は、交友関係も広かったから、大変な作業だったけど、家庭に入ると友人が減ったな~と実感させられます
しかし、今は便利な世の中で、パソコンとインターネットさえあれば、すぐに作れちゃうんですから!
楽なものです。
来年は、もう少しだけ、年賀状を送りあえるお友達が増えますように…
