『おなかが空いた』『何か食べたい』『食べなきゃ』

食べたいという身体からのメッセージは

・今の自分に必要だと思うものがある(味、栄養素、時間、空間、体験など、思考感情の違いがある)
・とにかく動くためのパワーが欲しい(食べたという安心感により動ける、近い未来、遠い未来に向けて身体を維持しておきたい本能)
・自分の中に取り込みたい、身体の中に置いておきたい、何かがある(消化して血となり肉となり肉体として“有る”状態になる)
・頑張った!ご褒美が欲しい(頭で考えるご褒美と、肉体が欲するご褒美は違うかも?!)

などなど

理由が身体全身から発せられている。


食べるものは肉体をつくっている。
今の肉体が感情、思考、感覚を維持している。(今の、、ね^^)

食べるは
感情から食べるもある
肉体が欲するもある
知識で肉体を変えようもある

色々な理由や肉体へのエネルギーの矢印が混在するから感情も思考も感覚も分からなくなりがち。食べることを題材にして、自分を知ってみよう。

特に、自分がよく分からない、自分のやりたいが満たされない方は、どんな気持ちで、食べるをしているのか、を観察してみることをやってみて