育児日記

育児日記

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家のベランダから見える通りに、まだ蕾も何も付いてない木が並んでいて、それを見ながら、



あの木に、綺麗な薄ピンクのお花が咲いて、
そのお花がすっかり枯れて、散ってしまうまで、

あなたは、しばらくママのお腹の中で守られて、ちゃんと元気に成長し続けてね。


と、小声で話してみる。


お腹の中のあなたに届いたかな。





先週の月曜、仕事が立て込んでいて、
なんか疲れたなぁーと思いながら長女を保育園から連れて帰宅。


いつも通り一緒にご飯を食べ、遊び、お風呂に入れる。

腰が痛くて痛くて仕方ない。



お風呂から上がると、気持ち悪くて仕方ない。


いつもより長湯してしまったかな?



寝かしつけしようと横になっていると、
込み上げてきて、トイレまで間に合わず、、、

前の廊下で倒れるように、、、



それでも、
あれ?今日食べ過ぎたかなぁ?と呑気に思う。



その後も吐き戻しは続き、
胃痛と共に、お腹もカチカチに張り、、、




妊娠9ヶ月目
怖くなり、病院にやっと電話。



胃腸炎の症状でしょう。と、家で様子見。




その後も止まらず、帰ってきた旦那が心配し、もう一度病院に電話。




一度、夜間の救急に来てください。とのこと。




行ってすぐ、NSTをやって、
その間も吐き戻しは続く。


お医者さんからの診察。




最初はエコー。
問題なさそう。


次は子宮までの長さを図り、触診。


カーテン越しに、あれ?という雰囲気が伝わってくる。





診察室に戻ると、お医者さんから。



子宮までの長さが前回の半分以下になっていて、子宮口が開いている。
触診すると、赤ちゃんの頭が触れる。

経産婦だとしても、開きすぎてる。

早産の可能性があるから、
入院して下さいとのこと。



病院の駐車場に、旦那と長女がいることを伝え、一緒に聞いてもらう。



この状態で私が即入院するのは、難しいので、
一度家に帰り、翌日、もう一度検診に来て下さいとのこと。




帰宅する道、うとうとする娘の手を握りながら、不安と恐怖とよく分からない後悔でいっぱいだった。



家に帰り、朝まで数時間。
お互いの両親にLINEだけ入れて、眠る。
(どちらの両親も遠方に住んでいます)



うまく眠れず、早朝起き、
自分の母親に電話する。


母は仕事をしているけど、
何とか調整するから、心配するなと。
とにかく身体優先して、必要なら入院しなさいと。




旦那が起きるまで、ネットで早産について必死に検索する。



今の医療なら、きっと助かる。

早産になっても、今の週数まできていれば、きっと大丈夫。


心配しすぎない。

今やれることをやる。

安静にする。


心の中で何度も唱えた。





旦那が起きてきて、いつも通り娘の保育園の支度をした。
旦那が送っていく。




その後、準備をして、タクシーを呼び、病院へ。



待ってる間、

あなたの誕生日は4月だよ。
まだお腹の中で遊んでてね。
ママのお腹の中で元気に成長していてね。


何度も唱えた。





順番が来て、
いつも通り、エコー、それから子宮までの長さを再度見てもらい、触診してもらう。




「何が良かったのか分からないけど、、、

元にもどっているね」



赤ちゃんも元気そうだし、おうちに帰って大丈夫だよ。と。


思わず  

良かったー、、、と涙が。




エコーの写真をくれたお医者さんが、

赤ちゃん、かわいいね。と言ってくれてまた涙が、、、



体調不良、
吐き戻しがきつかった為か、一時的に下がってしまったみたいです。


下がっても骨盤にハマらなければ、また元に戻っていくとか、、、。



そんなこともあるのか。




2人目ということで、色んな面で過信しすぎていました。


それでも、やっぱり心配で、
いつ急変するかと家族は不安なようで。


お義母さんが遠くから、飛んできてくれました。



長女は、いつもと違う環境に戸惑い、
赤ちゃん返りが早まる。

それでも自分の中で葛藤し、頑張っている姿に
切なく、申し訳なく、それでいて嬉しくもある。




結局、ウィルス性の胃腸炎だったのですが、
その症状落ち着いても、
目眩立ちくらみで、駅まで歩くことすら困難。

立っていると、ふらふらし、我慢していると、
ガクンと倒れてしまう。



徐々に良くなっているとは思うけど、
安全に産まれてくれるまで、不安は続きそうです。



でも周りの支えもあり、元気に動く赤ちゃんに少し安心しつつあります。




当たり前は、当たり前じゃない

今日があることに

命が繋がっていることに

感謝を忘れないように





備忘録として。