何故あの同期は自信満々にプレゼンができるのだろうか?
何故あの後輩は一度見聞きした事をさも得意げに話をできるのか?
何故あのライバル他社の営業は自社を上回る営業をしていけるのか?
皆さんは自身の営業やプレゼンに対してどのような評価していますか?
まだまだだな…
なんだか空回っている…
話は出来ているはずなのに…
何も言う事は無い!と自信満々に言える人はいないかと思いますが、明確にここがダメだと言える人も少ないのではないでしょうか?
私は16年営業をしてきてそれなりの成績を収めてきたつもりですが、全く自分の営業に自信はありません。
ただbestではないが、その時の状況下ではbetterな営業をしていると言う点は自負しています。
自信がないのに自負してるとは矛盾しているようですが、
まさにここが営業マンとしてこれから伸びていく人なのかどうかを見極める気構えだと私は思います。
自負していると言うのは自分の知能や才能を頼りにするといことです。
簡単に言うと私は必ず初対面のお客様には先に笑かけます。
凄く当たり前のことかもしれませんが、
商談が進む確率が一番いい方法として笑いかけます。
この笑いかけは誘い笑いではいけません。
どんな笑いかけをするのかと言うと、
貴方に会えたことだけで私はこんなに嬉しいということを表現する笑顔です。
これはそのように思ってなかったとしても、心からそのように思っているとして、笑いかけるのです。その気持ちが客先に届くように笑顔を作り込むのです。
そうする事で成約ににつながる確率が1割2割と上がっていきます。
これは事実です。そしてこれは過去に自分で行った事象ですから、能力としてあるのです。正直誰でもできます。
これを私は自負と呼んでいます。
自信は上記の内容も含みますが、これだけではないのです。
自信とは何かを突き詰める事で自信が持てるようになります。