普段仕事をしていて、
こんなことを感じたことはないでしょうか?
●自分の仕事って誰かの役に立っているのかな?
●職場では目立たず、影がうすいな…
●自分は評価されているのだろうか?
こんなことを一度は感じたことがあるのではないでしょうか?
ちなみには私は「とても、とても」感じています笑
特に同期で入社した同僚が結果を出しており、
自分がなかなか結果が出ていないと…
焦りが出てきて、
こんなことを考えてしまうんですよね…
ただ、プロ野球で選手そして、監督としても活躍された
野村克也さんのこんなことを言っています。
「自分に与えられた責任をまっとうすることで、組織は有機的に結びつき、人数以上の力を発揮する」
つまり、自分の仕事がどれだけ周りに影響を与えるか?や
目立つ仕事やそうでない仕事など関係なく、
「自分がやれることをしっかりやる」
ことが大切だということですね。
実際、プロ野球の中でも自分ができることを探し、
“地味な”役割を果たすことで大活躍をされた選手もいます。
例えば、そのうちの一人が
読売ジャイアンツ、中日ドラコンズで活躍された
川相昌弘(かわい まさひろ)さんです。
出典:週刊ベースボールONLINE
川相さんはイチロー選手のようにヒットをたくさん打ったり、
松井選手のようにホームランをたくさん打てる選手ではありませんでした。
ただ、ジャイアンツでスタメンを勝ち取り、
1億円を超える年俸を手にしたのです。
なぜ、そうなれたのか?というと…
犠打(送りバント)の技術を誰よりも
磨いたからです。
送りバントは直接チームの得点に絡むわけなく、
自分の打率に影響するものではありません。
正直いうと、かなり地味です…
ただ、ランナーを次の累に進ませて
チームが得点を入れやすくするためには
とても大切な役割です。
そして、川相さんは犠打のプロ中のプロであり、
なんと現役時代に533個の犠打を記録し、
世界記録を作ってしまったのです!
このように自分ができることを見つけ出し、
犠打の技術を極めたことで、
・世界記録をつくることができ
・ジャイアンツのレギュラーを勝ち取り
・年俸1億円を手に入れることができた
といったことを勝ち取ることができたのです。
あなたももしかしたら、
「自分は本当にこれでいいのかな?」とか
「目立たない仕事だけで評価されるのかな?」
なんてことを思うことがあれば…
自分ができることは何か?を考えて、
それを伸ばしていくことを
考えてみるといいかもしれませんね。
そうすれば、最終的にチームや組織のためにもなり、
自分にとってもいい結果となって返ってくるかもしれません。







