こんにちはキメてるあさひですキメてる


この前運動会をしたんです。


そりゃあ、まぁ、みんな可愛い飛び出すハート
とは、ならず。笑


あっちで走り、こっちで泣き、、な感じで「みんな座ってね」の声掛けでは難しいにっこり


では、どうすれば、みな座って自分の出番を待てるのか。答えは1つでは無いと思います。


そりゃ、最初からみんな出来る訳ではないです。
親が来ていて気持ちが昂ったり、いつもと違う雰囲気に緊張が張り裂けそうになったり、発達の子どもでなくとも、この独特な雰囲気に逃げ出したくなる人はいるかと思います。


何をするのか紙に書き出し視覚的にわかるようにする、これが1番オーソドックスな支援かと思うわけです。


でもそれでは面白くない指差し
競技が終わるごとにゲームをしましたキメてる
題して『次の競技はなんだろな?』です指差し

職員がジェスチャーをし2択で次の競技を当てて貰いました(子ども達は練習や本番直前のお話で何の競技あるかはある程度理解できていました)
順番を丸暗記してそもそもジェスチャーなんて要らなかった子、ジェスチャーを見て「あ、これだ!」と閃いた子、そんなわけあるかーい!とツッコミが飛んできそうな解答をする子、手をもぞもぞする子



反応は様々でしたが、その場で座るということはみんな守れていたので花丸でしたグッキラキラ

子どもがやらされるのではなく、自主的にやりたくなるような、そんな支援を継続していけたらなぁと思うあさひなのでしたキメてる



今日はここまで。
最後まで読んでくれてありがとうございますキラキラ