足早に駆け抜けて 今は遠く
スローモーションの魔法を2人にかけて
ずっとずっとずっと一緒にいれると思ってた
また会おう だから
白い頬を濡らさないで
キミの声が
キミの声が聴こえない
キミは泣いている
キミの声が
キミの声が聴こえない
ボクは泣いている
星のない夜に光を探してみたけど
見つからないから朝日が出るまでキミと話そうかな
あんまり大声で君が泣くから
耳鳴りがするんだ
キミの声が
キミの声が聴こえない
キミは泣いている
キミの声が
キミの声が聴こえない
ボクは泣いている
イチゴのチョコレート
口の中で溶けて甘いにおい
今日も月がキレイだから唄おうかな
世界で1番甘い唄
優しい 優しい キミのとなりで
ラララララ・・・
甘い 甘い 夢見ながら
この唄うたうのでしょう
スウィートソング
スウィートソング
スウィートソング
スウィートソングフォーユー
消えてしまいそうな
綺麗な三日月から
小さな光照らす
君と歩く坂道
聞こえる冬の足音
そろそろマフラーを買わなくちゃ
「寒くなってきたね」と
君と手をつないだ
冷たい僕の左手
温かい君の右手
目をつむっても分かる
君のぬくもり
今ここで僕の目の前が
真っ暗になってしまったら
どうかその手を離さないで
遠くに行ってしまわぬように
いつもと変わらない朝
あやふやになった景色
焦点が合わないレンズ
確信に似た感覚
もうすぐ目の前が
真っ暗になってしまうのかな
頭の中が真っ白になった僕は
落ち着こうと目をつむった
もう少ししたら君のこと
見られなくなるかもしれないと
思うと声が聞きたくなって
君に電話していた
聞こえるよ、君の優しい声
聞こえるよ
となりに君がいるみたいで
涙で前が見えなくなった
些細なことで枯れたりしない
1人きりの孤独にも負けない
サボテンみたいな君がくれてる
何気ないその言葉に
救われてるんだ
とげの向こう側に見つけた小さな花
つらいこと全て蹴飛ばせるような
そんなに強い人間じゃない
だからこそ暗闇を切り裂いた一筋の光さえも
まぶしく見えるんだ
とげの先の雫に当たって
今 輝き放て
絡まる糸をそっとほどいてくれるような優しさありがとう
とげに隠れた君の心の奥に届くように今唄うよ
大きく開いた傷口をほら
優しく包む温かい言葉
小さな僕の感謝の唄は
今も君に届いてますか?
「次の信号が赤になったならまっすぐ行かずに寄り道していいかな?
今日が終わればさ、またしばらく会えないのだから」
助手席に座る君は少しだけ眠たそうに大きな目をこすって
窓の外を見ながら静かにつぶやくのでした
ずっとずっと一緒にいたいよ
ホントは一緒にいたいけど
明日は月曜日だから君を家まで送っていかなくちゃ
次の信号は赤にならなくてふてくされてまた窓の外を見た君を
ミラー越しに見た僕はなぜだろう 笑えてきました
ずっとずっと一緒にいたいよ
ホントは一緒にいたいんだ
明日も日曜日だったら明日も一緒に
ずっとずっと一緒にいたいよ
ホントは一緒にいたいけど
明日は月曜日だから君を家まで送っていかなくちゃ
助手席に座る君は目を閉じて幸せそうに眠っているみたいだ
喋り疲れたのかな?
微笑む2人の帰り道
いつも笑っていられるのは傷つくのがただ怖いから
そんな弱虫な心が嫌いで仕方なかった
悲しいときにいつも僕は泣いてばかりだったけど
流した涙の分くらいは強くなれた気がするよ
このメロディに この唄声に
たくさん大好きを乗せて
いつか君に届くといいな
あなたのために僕は唄うよ
かけがえのない大切な人
僕にはたくさんいるんだ
でもね、あなたより大切な人はどこにも見当たらないんだ
泣き虫な僕の涙をそっと誰かが拭いてくれたみたいに
ずっとずっとずっと大切にあなたを守ってあげたい
その笑顔に その優しさに
いつも元気もらってるよ
だからもう泣くのは止めて
あなたのために僕は唄うよ
このメロディに この唄声に
たくさん大好きを乗せて
いつか君に届くといいな
あなたのために
唄うことで あなたに出会えたことで
僕は少し強くなれた
いつも言えなかったあの言葉
今なら言える
「大好きだよ」
狭い部屋に響いた小さなため息
急に黙ってついたため息
2人きりの真夜中の沈黙を嫌って
そっと僕はテレビつけた
聞こえてくる笑い声も今の君には届かない
どうしたらいいんだろう
君の悲しみはぬぐえないの?
こんなにも近くに
すぐに手が届くのに
何も出来ない僕はそっと笑ってみせたけど
急に作った笑い顔じゃ君の涙も止められない
どうにかして君を笑顔にしたいから
僕は必死に言葉さがす
でもね、僕は悲しい唄しか書けないから
かける言葉見つからない
こんなにも近くに
すぐに手が届くのに
何も出来ない僕に君はつぶやく 「ごめんね」
涙でかすれたその声が悲しく部屋に鳴り響く
こんなにも近くに
すぐに手が届くのに
何も出来ない僕はそっと笑って見せたけど
急に作った笑い顔じゃ君の涙も止められない
