
コノスル ピノ・ノワール ヴァラエタル
チリの赤ワインです
コノスルは過去にカベルネ・ソーヴィニヨンのをレビューしましたが
今回はピノ・ノワールというブドウを使ってるものです
ちなみに
ヴァラエタルって言うのはブドウの名前がそのままワインの名前になってるものの事です
チリワインは殆どがヴァラエタルワインですね
コノスルは、チリワインの中でもかなり美味しい方だと個人的に思ってます
このワインはスーパーで売ってました
最近思うんですけど、スーパーとかコンビニにもたまに掘り出し物あるんですよね(笑)
さて
香りは、熟れたストロベリーやチェリーに似てます
飲んでみます!
口に含むと、最初に強くどっしりとした果実味を感じます
少しハチミツにも似てる気もします
濃厚なブラックチェリーの様なフルーティな甘味から始まり、少しずつ酸味が広がって行きます
タンニンは少し感じるくらいで、スルスル飲めます
裏ラベルにも書いてありますが、ミディアムボディくらいの重さです
美味しいです♪
コノスルは本当にハズレがありません!
僕は基本的にフルボディの重いワインが好きなんですが、こいつはミディアムでもかなり美味しいです
完成度が高いと言うか、バランスが取れてると言うか
『こんな感じになれば美味しいなぁ』って言うのをそっくりそのまま表現してる感があります
しかも値段も1000円を切る程度
コスパも良い非の打ち所が無い素晴らしいワインです
赤ワインに興味あるけど、どれを飲んだら良いのか分からないって方は最初にコノスルを飲むことを強くオススメします
ハマりますよ~♪