突然ですが、普段飲んでるお酒ってどうやって選んでますか?

お店や友達のオススメだったり、原産地や原材料だったり

あるいは直感だったり

人それぞれですよね

ちなみに僕は結構直感で選んだりします(笑)


んで

ワインなら1つ選ぶ目安になる点数が存在します

パーカーポイントです

どういうものかと言うと

ワイン評論家のパーカーさんって人が色んなワインを飲んで100点満点で評価してるんですよ

これが結構影響力がありまして

点数の上下で価格が沸騰したり下落したりするんです

パーカーポイントで美味しいとされるワインは85点以上と言われていて、それはワイン全体の1%未満です

つまり、高評価はめっちゃレアだって事です


んで

今日はそのレアな高評価を得たワインを買ってきました

イメージ 1



ハロン プント・イ・セギド 2009

使ってるブドウはガルナッチャ

スペインの赤ワインです

なんとパーカーポイントが91点とかなり高得点のワインです

かなり期待しちゃいますよ~♪

さて


香りは濃い木苺の香りに似てます
イチゴより少しだけ酸っぱい感じの香りです

飲んでみます!


口に含むと、まず強い果実味が来ます

果実味なんですが、甘味と言うよりは酸味です

チェリーや若いイチゴみたいな感じですかね


その後、少し胡椒に似たスパイシーな刺激感とタンニンが出てきます

辛口で、重さはミディアムより少し重いくらいだと思います



美味しいです♪

こう言う、果実味あるけど酸味が先行してるワイン好きです!

あとタンニンと果実味の調和が素晴らしいです

どちらも主張してるのに、喧嘩してないって感じです




ちなみに

このワイン、実は飲み頃が2024年らしいです

つまり、このワインはまだ熟成の途中なんですよね(笑)

飲まずに置いとけば、もっと美味しくなるそうです

まぁ、飲んだくれの僕にはあと8年も絶対に待てませんが(笑)