あらすじ
ある日、突然解雇された保険のセールスマン。いつもの通勤電車で帰宅途中、見知らぬ女から高額な報酬がかかった奇妙な以来を受け、巨大な陰謀に巻き込まれてく
2018年公開 上映時間1時間44分
監督ジャウマ・コレット=セラ
主演リーアム・ニーソン、ヴェラ・ファーミガ、パトリックウィルソン
観た感想
監督も同じ人なのでフライト・ゲームに似た内容だと思いました。フライト・ゲームは客を装って乗り込む航空保安官、離陸後大金を送金しなければ機内の誰かを殺すという犯行予告メールが届くとなっています。
プリンという人が自殺に見せかけた殺人を目撃したことで、命を狙われるんですが、見ている途中で標的にされているプリンは誰だか分からなかったが、自殺に見せかけた殺人の犯人は分かるようになっていました。リストラされた後にバーに行くんですが、そこで、警官をしていた頃の相棒に会って話すんですが、そこで、最近の警官は政治や忖度の派閥の世界だ。
警部は相棒の事を彼には気をつけろと言っています。
事件が解決したシーンでは、彼と彼の同僚数人を調査していたと言ってましたし。そろに繋がると思います。
アクションというアクションでは無かったですが良かったです。
5段階中3かなという感じです。プリンを殺すならわさわざリーアム・ニーソンの必要はないし、電車の中で殺さなくっても良いんじゃないかと思いました。そこらへんが5段階中3になった理由です。