2018年12月、
今年も残すとこあと僅かになりました。
バンドの方はと言いますと
決まっていたライブ日程を
無事に終える事が出来た安心感と
少しばかりの寂しさ…
それらに加え次のライブでは、
「こういうアレンジを入れたい」
「こういうステージングを入れたい」
「こういうショーにしたい」
一つのライブが終わると同時に
新しく湧いてくるアイデアを
いかに形にするか想像してみたり…
安心感、寂しさ、期待。
頭の中では様々な感情が
交錯している様な状況です。
今年も色々な出来事がありましたが
こうしていくつになっても
相も変わらず音楽に携われる環境がある
そんな日々を幸せに思います。
一年を通して様々な方からお声掛け頂き
途切れる事無く演奏出来る機会を頂いた
ライブハウス、ライブを企画してる方、
バンドマン達やイベンターの方など、
多くの人に感謝したいと思います。
またお客さんが居なくては
ライブは当然成立しません。
音楽に合わせ身体を揺らし、
手を挙げ、声を上げ、
気持ち良く観てくれる人がいるから
気持ち良く続けていけます。
これにはバンドとして
いつも感謝しています。
ライブハウスに集まる音楽好きな
お客さんが(演者も含めですが)
作る空気感とそこにある雰囲気が
終演後のビールの味をより格別なものに
してくれている様に思えてなりません。
少し話が逸れましたが今年も残すところ
あと僅かとはいえまだ数日残っています。
新しい曲と新しいアイデアを用意しつつ
新しい年を迎える事が
出来ればと思っています。
一年間、
沢山のライブで演奏させて頂きました。
2月 京橋Arc
格好良く撮って頂きました
青空の下、開放感のあるステージ
7月 夏場はサウンドチェックだけでも
汗をかきます
ライブ当日もリハーサルは真剣に
今年は個人的に体調を崩したり、
次から次へ起こる自然災害を
目の当たりにしたりと、
いつもと変わらない平凡な日常が
如何に尊いものか痛感させられました。
あっという間の一年ではなかったし
日々様々な事を感じ、
考えさせられた年でした。
だからこそ
いつもと変わらず好きな音楽を聴いて
日々感じた事をまた音楽で表現出来る、
そんな環境をこれからも
大切にしていきたいと思います。
来年は多くの人が穏やかな気持ちで
過ごせる日々である事を願っています。
そしてそのお手伝いが少しでも出来るなら…
そんな事を考えています。
今年も一年間
ありがとうございました。
また来年も宜しくお願い致します。
2018.12.24









