"3人組ダンス&ボーカルグループのw-inds.が、デビュー記念日の3月14日に15周年ライブを行った。3人は両国国技館に設けられた円形ステージにド派手に登場。360度ファンに囲まれながら、デビュー曲「Forever Memories」から5月3日発売の新曲「Boom Word Up」まで、全シングル36曲を熱唱した。ボーカルの橘慶太は「正直、15年やってこられるとは思わなかった。デビューした時はがむしゃらだった」と振り返り、「皆さんの背中を押したいと音楽活動をしているけど、逆にたくさんの夢をかなえてもらっている。ありがとうございます」とファンに感謝した。"
w-inds.15周年記念公演、WOWOWで放送決定
http://natalie.mu/music/news/179839

w-inds.の15周年記念公演「w-inds.15th Anniversary Live」の模様が、5月3日(火・祝)にWOWOWにて放送される。

「w-inds.15th Anniversary Live」は3月13、14日の2日間にわたって東京・両国国技館で実施されたライブイベント。今回のオンエアでは、この2日間のライブ映像をたっぷりとお届けする。なおWOWOWでは同じく5月3日に「w-inds.15周年スペシャル ~Live Selection & Interview~」と題した番組も放送される。この番組はメジャーデビュー15周年を迎えたw-inds.の軌跡を追う内容となっており、彼らの過去のライブの模様やインタビュー映像などで構成される。

WOWOW「w-inds.15th Anniversary Live」

2016年5月3日(火・祝)※放送時間は後日発表

WOWOW「w-inds.15周年スペシャル ~Live Selection & Interview~」

2016年5月3日(火・祝)※放送時間は後日発表





w-inds.シングル曲網羅の記念公演で15年を“タイムトリップ”
http://natalie.mu/music/news/180013

3月14日に東京・両国国技館にてw-inds.のメジャーデビュー15周年記念ライブ「w-inds.15th Anniversary Live」の2日目の公演が行われた。

2001年3月14日にシングル「Forever Memories」をリリースし、メジャーデビューを果たしたw-inds.。15周年の記念日に実施されたこの日のライブでは、彼らがこれまでリリースしたシングルの表題曲をすべて披露し、会場に集まったファンを熱狂させた。

定刻を迎え、ステージ中央を覆っていた紗幕が取られると白を基調とした衣装のw-inds.が登場。場内が盛大な歓声に包まれる中、3人は2ndシングル表題曲「Feel The Fate」からライブをスタートさせた。さらに彼らは「try your emotion」「SUPER LOVER~I need you tonight~」と2000年代前半に発表された楽曲を連投し、場内のテンションを一気に引き上げていく。

最初のMCで橘慶太(Vo)はこの日のライブを「15年間を一緒に振り返ることができる“タイムトリップ”だと思う」と表現。緒方龍一(Cho, Rap)は「僕たちは進化することを望んできたグループだけど、今日は昔のままの踊りやアレンジで披露しています。当時のままの振り付けを踊ることに対してはいろんな思いがある」と15年の歩みを噛みしめるように語っていた。また「Love is message」歌唱の際にはスクリーンにミュージックビデオが映し出され、場内にノスタルジックな雰囲気が漂う。「十六夜の月」では緒方と千葉涼平(Cho, Rap)の動きに合わせてオーディエンスが手に持ったペンライトを振り、一体感のあるパフォーマンスが展開された。

ライブ後半のMCでは橘が行司を務め、緒方と千葉の2人が相撲を取るワンシーンも。歌唱中もメンバー同士で肩を組んでファンに手を振るなど、3人は仲睦まじい様子を伺わせる。橘の「ラストスパートです」という宣言からは、「FLY HIGH」「In Love With The Music」など近年リリースされたシングル曲が立て続けに披露され、場内のテンションは最高潮に。すでに30曲以上歌っているにも関わらず3人は本編最後の曲「Let's get it on」をしっかりと歌い上げ、ステージをあとにした。

アンコールではw-inds.へのサプライズとして、グループの誕生日を祝うケーキがステージ上に登場。3人が驚きの声を上げる中、オーディエンスは声を合わせて「Happy Birthday To You」を合唱して、彼らを祝福した。橘は「こうやって僕たちが背中を押されて、たくさんの夢を皆さんに叶えてもらっています。20周年も余裕でいけるんじゃないかな。皆さんとは一緒に苦難を乗り越えてきたから、ここから先は何があっても大丈夫」と話し、客席から盛大な拍手と歓声を浴びていた。その後、彼らはデビューシングル「Forever Memories」と、5月3日にリリース予定のシングル表題曲「Boom Word Up」を歌唱。計36曲のシングル曲を歌い終えたところで、彼らの15周年記念公演は大団円を迎えた。



w-inds.「w-inds.15th Anniversary Live」
2016年3月14日 両国国技館 セットリスト

01. Feel The Fate
02. try your emotion
03. SUPER LOVER~I need you tonight~
04. ブギウギ66
05. NEW PARADISE
06. 四季
07. 変わりゆく空
08. Beautiful Life 
09. Love is message
10. Paradox
11. Because of you
12. 十六夜の月
13. 約束のカケラ
14. Pieces
15. ハナムケ
16. You & I
17. アメあと
18. TRIAL
19. A Little Bit
20. 夢の場所へ
21. キレイだ
22. Another Days
23. 夢で逢えるのに~Sometimes I Cry~
24. FLY HIGH
25. Addicted to love
26. CAN'T GET BACK
27. LOVE IS THE GREATEST THING
28. In Love With The Music
29. IT'S IN THE STARS
30. Rain Is Fallin'
31. New World
32. Let's get it on
<アンコール>
33. Long Road
34. FANTASY
35. Forever Memories
<ダブルアンコール>
36. Boom Word Up


w-inds.「Boom Word Up(初回限定盤A)」
[CD+DVD] 2016年5月3日発売 / 価格未定 / ポニーキャニオン / PCCA-04385
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w-inds.「Boom Word Up(初回限定盤B)」
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w-inds.「Boom Word Up(通常盤)」
[CD] 2016年5月3日発売 / 価格未定 / ポニーキャニオン / PCCA-70475
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w-inds.15周年記念公演、WOWOWで放送決定




w-inds.、15周年記念はシングル全曲ライブ。「何の心配もなくついてきてください」
http://www.barks.jp/news/?id=1000125184

w-inds.の15周年ライブ<w-inds. 15th Anniversary Live>が東京・両国国技館にて3月13日、14日の2日間開催された。


2001年3月14日に1stシングル「Forever Memories」でメジャーデビューしたw-inds.。15年のキャリアを経て2DAYS開催となった今回の公演のうち、2日目はホワイトデーにして彼らのデビュー記念日の開催となった。360度客席に囲まれた円形ステージに白い衣装で登場した彼らは、セットリストの1曲目に2ndシングル曲「Feel The Fate」をチョイス。そのまま過去にリリースした全シングル曲で構成されたセットリストを次々披露していった。

中央の円形ステージを中心に、東西南北に張り出したステージを回りながらそれぞれの方角のファンへとパフォーマンスを見せていく橘慶太、千葉涼平、緒方龍一のメンバー3人。彼らが歩を進めるたびに近くにいる観客から歓声が波のようにあがる。初期の名曲「SUPER LOVER ~I need you tonight~」ではサビの部分で観客席からコールが上がり、熱気で暖まった会場がひとつになる。

バックダンサーを務めるw-inds. CREWの面々も含め、公演中、常に全方位からの視線を浴びる状況下でのロングパフォーマンスは彼らにとって非常にエキサイティングなものであったに違いない。しかし実際に彼らが見せてくれたのは観客の不安を瞬時に消し飛ばすような完成度の高いダンスとヴォーカルワーク、つまりこれまでも観客の期待をひとっ跳びに超えてきた“いつものw-inds.”の姿であった。

また、MCでは昔からのw-inds.雨男疑惑にも話題が及び、15周年のこの日も雨だったことをうけて「ここでハッキリさせましょう。すいません」(龍一)、「次のグッズからはレインコートを作ります」(慶太)というメンバー表明に会場からは笑いが。「ストリートライブやってた時は一回しか降らなかったんだよね。皆さんの中にも雨女雨男いるでしょ。僕らは運命共同体なんじゃないかな」と涼平が思い出を振り返りつつ、中盤戦へと突入する。

「Love is message」などいくつかの曲では、中央上部の円形スクリーンにシングルリリース当時のPVが映し出され、その下で今のw-inds.メンバーが同じ振り付けでパフォーマンスする一幕もみられた。デビュー時はカジュアルでダンス向きなストリート系の衣装が多かった彼らだが、近年ではスーツなどのタイトな衣装が多くなり、同じ振り付けでもタイトでシャープな印象へと変わっている。彼らの過去と今を一度に見つめ、どちらも共に楽しむことができるのも今回のステージならではの醍醐味だろう。

15年間いろいろな音楽をやってきた中で、自らの意志で進化することを望んできたw-inds.。その上で彼らはこの記念ライブについて、昔どおりの振り付けで踊ることを選んだという。慶太はさらに「みんなが一番喜ぶことって何だろうって考えたときに、この15年間を一緒に振り返る日じゃないですか。ライブとは違いますよ今日は。僕は今日のことはずっと“お祭り”だと言っています」と語りかけ、MCあけの「Pieces」では会場のシンガロングを浴びた。

歴代シングル曲のみのセットリスト、かつ当時のままの振り付けで次々に15年を振り返っていくと、終盤でのアクトになった最新シングル曲「In Love With The Music」ではw-inds.がこの15年間でいかにエンターテイナーとして成長したか、見た目にも目覚ましい。アクロバティックなキレのあるダンスをノンストップで見せながら、慶太のファルセットにも龍一と涼平のコーラス&ラップワークにも一切乱れは見られなかった。最後まで上機嫌なテンションのまま、「Let's get it on」で本編は終了。降りてきた中央の円形スクリーンにメンバーの姿が覆い隠され、会場にはすぐにアンコールを求める声が沸き起こった。

アンコールでは、w-inds.の3人へのサプライズとしてスタッフからのバースデーケーキが登場。360度から観客によるバースデーソングが歌い上げられると、慶太、涼平、龍一の3人が汗だくの笑顔で「ありがとうございます!」と声をあげ、さらに3人で互いをねぎらうようにハグを交わした。アンコールラストには彼らの“始まりの曲”である1stシングル曲「Forever Memories」を披露。そしてダブルアンコールで5月3日リリースのニューシングル曲「Boom Word Up」をライブ初公開と、最後までスペシャルな内容で記念すべき15周年ライブを締めくくった。

カーテンコールで流れる会場BGMに合わせ、最後に会場のファンが皆で「Long Road」を高らかに合唱する。360度ステージの上で今日の日の感謝を叫びながら、w-inds.の3人はそれぞれ感慨深い思いを顔に浮かべ、360度に広がる観客席を見渡していた。

「最高です! みんな歌えるんだもん。それが凄い。みんな凄いよ」── 千葉涼平
「今日無事に皆と過ごせたことは死ぬまで忘れないですし、これがあるからまた先へ進めるんじゃないか」── 緒方龍一
「皆さん、何の心配もなくw-inds.についてきてください。まかせろ! 最高の音楽を皆に届けます。約束します! 以上、w-inds.でした!」── 橘慶太

セットリスト<w-inds. 15th Anniversary Live>
3月13日(日) 14日(月)
会場:両国国技館
M00 OPENING
M01 Feel The Fate
M02 tyr your emotion
M03 SUPER LOVER ~I need you tonight~
M04 ブギウギ66
M05 NEW PARADISE
M06 四季
<MC 1>
M07 変わりゆく空
M08 Beautiful Life 
M09 Love is message
M10 Paradox
M11 Because of you
M12 十六夜の月
M13 約束のカケラ
<ミニMC>
M14 Pieces
M15 ハナムケ
M16 You & I
M17 アメあと
M18 TRIAL
M19 A Little Bit
M20 夢の場所へ
M21 キレイだ
M22 Another Days
<MC 2>
M23 夢で逢えるのに~Sometimes I Cry~
M24 FLY HIGH
M25 Addicted to love
M26 CAN'T GET BACK
M27 LOVE IS THE GREATEST THING
M28 In Love With The Music
M29 IT'S IN THE STARS
M30 Rain Is Fallin'
M31 New World
M32 Let's get it on

EN1 Long Road
EN2 FANTASY
<MC 3>
EN3 Forever Memories

WEN Boom Word Up (New Single)



36th Single 「Boom Word Up」
2016年5月3日発売
●初回盤A [CD+DVD] PCCA-04385 / 本体価格¥1,389+TAX 【税込1,500円】
【CD】
01. Boom Word Up
02. Smile Smile Smile
03. Boom Word Up (Instrumental)
04. Smile Smile Smile (Instrumental)
【DVD】
01. Boom Word Up Music Video
●初回盤B [CD+DVD] PCCA-04386 / 本体価格¥1,389+TAX 【税込1,500円】
【CD】
01. Boom Word Up
02. ヒマワリ
03. Boom Word Up (Instrumental)
04. ヒマワリ (Instrumental)
【DVD】
01. The Making of Boom Word Up Music Video
●通常盤 [CD Only] PCCA-70475 / 本体価格¥926+TAX 【税込1,000円】
【CD】
01. Boom Word Up
02. FUNTIME
03. Boom Word Up (Instrumental)
04. FUNTMIE (Instrumental)







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w-inds.、15周年記念日2daysを1万5000人が祝福 橘慶太「20周年も余裕」
http://www.oricon.co.jp/news/2068446/full/

3人組ダンスボーカルユニット・w-inds.が14日、東京・両国国技館でデビュー15周年記念ライブ『W-inds. 15th Anniversary Live』を開催した。アンコールでは3人に内緒で“誕生日”を祝福するケーキとバースデーソングをプレゼント。3人は「恥ずかしい」を連呼しながらも熱いハグを交わし、肩を組みながら「ありがとうございます」と、360度ファンに囲まれた円形ステージで何度も感謝の気持ちを伝えた。

 メインボーカルの橘慶太は「本当に15年やってこられると思わなかった。デビューした時はがむしゃらで15年先のことなんて考えなかった。デビューしてからもたくさんの夢が出てきて、これからも20周年を迎えるのも夢のひとつになった」と感慨深げ。

 続けて「15周年を迎えると20周年も余裕でいけるんじゃないかな。15周年をやって、僕たちw-inds.とw-inds.クルー(ファン)の皆さんの絆の深さに気づきました。一緒に何か苦難を乗り越えてきたから、ここから先、何があっても大丈夫みたいな強い絆を感じる」と力を込めた。

 リーダーの千葉涼平は、20周年を迎えたMAXのMinaが前日の公演に来場したことをあげ、「頑張ってる後輩のためにも、先輩の姿を追わないと」と気持ちを新たに。緒方龍一は「改めてきょうを皆さんと過ごせたこと、15年間長い間、応援してくださり、ありがとうございます」とあいさつした。

 同ユニットは代々木公園などでのストリートライブから活動を開始し、2001年3月14日にシングル「Forever Memories」でデビュー。昨年はアルバムが11作連続で「IFPI 香港トップセールス・ミュージックアワード』のベストセールス・リリース日韓部門受賞、『第19回 China Music Award』でアジアで最も影響力のある邦人アーティストに選ばれるなど海外での活動も盛ん。

 ライブ前半はデビュー当初、メンバーが10代だった頃の楽曲を中心に歌唱。当時のミュージックビデオも映像として盛り込まれ、橘いわく「タイムトリップ」を会場一体となって味わった。対して後半は近年の激しいダンスナンバーを次々と披露。息の合ったキレキレのパフォーマンスで一気にラストスパートまで駆け抜け、5月3日に発売される新曲「Boom World Up」を含めた歴代シングルすべて36曲を熱唱。2日間で1万5000人を熱狂させた。
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w-inds.15周年 歴代全シングル36曲熱唱
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1616844.html

3人組男性ユニットw-inds.が14日、東京・両国国技館でデビュー15周年記念公演を行った。01年のこの日にデビューした。

 中央には円形ステージが作られた。360度全方位から約7500人の熱視線を浴び、5月発売の新曲「Boom Word Up」など歴代シングル全36曲を歌唱。15年の道のりをファンと一緒に振り返った。

 アンコールでファンの「ハッピーバースデー」コールが会場に響き渡ると、3人は肩を組んで男泣き。ラップ千葉涼平(31)は「聞いてねぇ~」と驚き、ラップ緒方龍一(30)は「皆さんに感謝です」。ボーカル橘慶太(30)も「いつも夢をもらっています。ありがとう」と頭を下げた。

 00年に路上でのストリートパフォーマンスを開始。最初はわずか3人しか集まらなかったが、抜群の歌唱とダンスで魅了する“w-inds.旋風”は瞬く間に全国に拡大。翌年のデビュー直前には渋谷ホコ天に約8000人を集めた。その後もライブにこだわり続け、昨年までに単独508回公演をこなし150万人以上を動員。日本を飛び出してアジアにも活動のウイングを広げ、香港、台湾などで16公演を積み重ねた。

 15周年は勲章であると同時に単なる通過点にすぎない。20周年に向け、これからもライブにこだわり続け、さらなる旋風を巻き起こそうとしている。【松本久】
橘「余裕で20周年もいける」 「w-inds.」デビュー15周年
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2016031502000149.html

3人組ダンス&ボーカルグループ「w-inds.」がデビュー15周年記念日の14日、東京・両国国技館で記念公演を開いた。
 国技館の構造を生かした360度のセンターステージで、これまでに発売した35枚のシングル曲をすべて歌唱。02年のファーストライブを再現するように、白い衣装を着て「Feel The Fate」でオープニングを飾った。
 「あのころはツンツンしていた僕たちですが、トゲが抜けて今ではだいぶ丸くなったんじゃないですか?」。緒方龍一(30)はメンタル面の成長もアピールした。
 アンコールでは新曲「Boom Word Up」(5月3日発売)を初披露。3人の似顔絵入りケーキがサプライズで登場、約7500人がバースデーソングを合唱する中、3人は肩を抱き合って喜びをかみしめた。
 橘慶太(30)は「あらためて感じたのは、メンバーもスタッフもファンも絆が深いこと。一緒に乗り越えてきたからこれから先何があっても大丈夫だと思える。余裕で20周年もいける」とうれしそうに語った。


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w-inds.が15周年記念ライブ!7500人の祝福に感激
http://www.sanspo.com/geino/news/20160315/geo16031505020007-n1.html

男性3人組ユニット、w-inds.がデビュー記念日の14日、東京・両国国技館で15周年記念公演を開催した。

 2002年の初ライブと同じ「Feel The Fate」からスタート。ボーカルの橘慶太(30)は「15年を振り返るタイムトリップのようなライブにしよう!」と呼び掛け、デビュー曲「Forever Memories」などシングル曲36曲を熱唱。5月3日発売の新曲「Boom Word Up」も初披露した。アンコールでは“誕生日ケーキ”で7500人から祝福され、「ヤバイ!」と感激。慶太は「最高の音楽を届けます!」と約束した。
w―inds.デビュー15周年記念公演 全シングル36曲を熱唱
http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/sponichin_20160315_0004

3人組ユニット「w―inds.」がデビュー15周年記念公演を14日、東京・両国国技館で行った。
 この日がデビュー日で、緒方龍一(30)は「3と1と4の数字に日本一敏感な人たちが集まってくれていると思う」と満員の7500人を見渡して感激。橘慶太(30)は「音楽を聴いてその時代に戻るタイムトリップを楽しんでほしい」と呼び掛け、これまで発売した全シングル曲と新曲「Boom Word Up」(5月3日発売)の全36曲を披露した。



w-inds.デビュー15周年「20周年も余裕で行ける」
http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/20160314hochi147

 3人組ダンスボーカルグループ「w―inds.」が14日、東京・両国国技館でデビュー15周年コンサートを行った。
 2001年の「3・14」がデビュー記念日。緒方龍一(30)が「いろんな音楽、表現の形を経て、ここに立てている」としみじみ。ステージでは、デビューシングル「Forever Memories」から5月3日発売の「Boom Word Up」まで全シングル36曲を披露し、千葉涼平(31)は「一緒に苦難を乗り越えてきてくれた」と15年を共に過ごしたファンに感謝した。
 アンコールには、15回目の“誕生日”をケーキで祝うサプライズも。橘慶太(30)は「やばい…」と感激しきり。「みなさんに夢を与えるつもりが、逆に夢をもらって、かなえてもらっている。ここから先、何があっても大丈夫。20周年も余裕で行ける気がする」と語った。

w-inds.が15周年記念でシングル全曲披露!ファン歓喜! http://thetv.jp/news_detail/74239/

ダンスボーカルユニットのw-inds.(ウインズ)が、デビュー15周年を迎えることを記念して3月13日(日)、14日(月)の2日間、東京・両国国技館で「w-inds.15th Anniversary Live」を開催し、約1万5000人を動員した。

ヴォーカル・ダンスの橘慶太と、コーラス・ラップ・ダンスの千葉涼平、緒方龍一からなるw-inds.は2001年3月14日「Forever Memories」でデビュー。現在まで35枚のシングル、11枚のオリジナルアルバム、4枚のベストアルバムをリリースし、日本のみならず、アジア各国で人気を集めてきた。香港や台湾などで海外公演も積み重ねている。

今回の15周年記念ライブは、2002年に行われた彼らの初めてのライブツアー「w-inds.1st Live Tour “1st message”」のオープニング曲と同じ「Feel The Fate」からスタート。続けて「try your emotion」「SUPER LOVER ~I need you tonight~」「四季」「Paradox」などを発売当時の振り付けで披露し、懐かしい楽曲やダンスが登場すると会場からは歓声が上がった。ライブでは15年間でリリースした35枚のシングル曲、全曲を披露。15周年を祝うべく、大勢のファンで埋め尽くされた会場は、彼らの軌跡と成長が感じられるステージに、興奮と懐かしさで一体となった。

さらに、アンコールでは、2016年第1弾となる5月3日(火・祝)リリース予定の36thシングル曲「Boom Word Up」をいち早くお披露目。16年目の1歩を踏み出したw-inds.の進化を感じられるアップテンポの激しいダンスナンバーとなっている。

ライブのMCで涼平は「この15年間でw-inds.に関わってくださった全ての人に見てほしい、という思いでこのライブを作りました」と感謝の気持ちを述べ、慶太は「何の心配もしないで僕らに付いてきてください!」と力強い言葉でさらなる飛躍を誓った。

なお、今回の2日間限定で行われた「w-inds.15th Anniversary Live」は、WOWOWで5月3日(火・祝)に放送されることも発表された。また、WOWOWではライブアーカイブやインタビューなど最新の映像を織り交ぜた「w-inds.15周年スペシャル ~Live Selection & Interview~」の放送も決定している。

「w-inds. 15th Anniversary Live」
5月3日(火・祝)WOWOWにて放送予定
収録日:3月13日(日) 、14日(月)東京・両国国技館

「w-inds.15周年スペシャル ~Live Selection & Interview~」
5月3日(火・祝)WOWOWにて放送予定

※詳しい放送日程はWOWOW公式HPをご確認ください


「w-inds. 15th Anniversary Live」
・3月13日(日) 、14日(月)
会場:東京・両国国技館

M00 OPENING
M01 Feel The Fate
M02 tyr your emotion
M03 SUPER LOVER ~I need you tonight~
M04 ブギウギ66
M05 NEW PARADISE
M06 四季
<MC 1>
M07 変わりゆく空
M08 Beautiful Life 
M09 Love is message
M10 Paradox
M11 Because of you
M12 十六夜の月
M13 約束のカケラ
M14 Pieces
M15 ハナムケ
M16 You & I
M17 アメあと
M18 TRIAL
M19 A Little Bit
M20 夢の場所へ
M21 キレイだ
M22 Another Days
<MC 2>
M23 夢で逢えるのに~Sometimes I Cry~
M24 FLY HIGH
M25 Addicted to love
M26 CAN'T GET BACK
M27 LOVE IS THE GREATEST THING
M28 In Love With The Music
M29 IT'S IN THE STARS
M30 Rain Is Fallin'
M31 New World
M32 Let's get it on

EN1 Long Road
EN2 FANTASY
<MC 3>
EN3 Forever Memories
WEN Boom Word Up (New Single)


w-inds. 2016年5月3日(火・祝)発売
36thシングル「Boom Word Up」

●初回盤A [CD+DVD] PCCA-04385 / 税込1,500円
【CD】
01. Boom Word Up
02. Smile Smile Smile
03. Boom Word Up (Instrumental)
04. Smile Smile Smile (Instrumental)
【DVD】
01. Boom Word Up Music Video
●初回盤B [CD+DVD] PCCA-04386 / 税込1,500円
【CD】
01. Boom Word Up
02. ヒマワリ
03. Boom Word Up (Instrumental)
04. ヒマワリ (Instrumental)
【DVD】
01. The Making of Boom Word Up Music Video
●通常盤 [CD Only] PCCA-70475 / 税込1,000円
【CD】
01. Boom Word Up
02. FUNTIME
03. Boom Word Up (Instrumental)
04. FUNTMIE (Instrumental)

公式HP
http://www.w-inds.tv/