多分これから自分は部活動を辞めた理由を聞かれたときに説明をするのは手間がかかるのでケガでやめましたと言います。
辞めてからは乃木坂46にどハマりしました。
ほかにやることがなかったのもありずっと動画を観ていました。
なにより可愛いんですよね。美人ですし、そんなこんなで乃木坂46がすきになりました。
まさかでした自分はAKB48や嵐が嫌いだったからです。
なぜなら中学時代にマイケル・ジャクソンが好きだった自分はAKB48や嵐のファンの人間に受け入れられなかったからです。
自分はなんの罪もないのにAKB48や嵐を恨んでいました。
でも、これは間違いでした。
僕は乃木坂46と出会ったことで変わったと思います。
少なくとも応援するために宮崎に行くなんて思っていませんでした。
はじめは高校時代に「君の名は希望」をYouTubeで見つけその曲だけ知っている状態でした。
AKB48のライバルとして出てきたので、なにかの間違いで応援するとしたら乃木坂だわくらいの気持ちで
実際に調べたりすることもなく興味もない状態でした。
しかし、なぜかこの曲が僕の心を抉っていました。
"僕が君を初めて意識したのは
去年の6月 夏の服に着替えた頃
転がって来たボールを無視してたら
僕が拾うまで
こっちを見て待っていた"
去年の6月 夏の服に着替えた頃
転がって来たボールを無視してたら
僕が拾うまで
こっちを見て待っていた"
この歌詞がなぜか自分に響いてアイドルは好きじゃないけどこの曲だけは好きだなと思っていました。
高校の修学旅行のとき、友達に乃木坂の動画を見せられその時はもしかしたら友達がこの子好きだなって言ったのに同調しただけだったのかもしれません。
何がきっかけだったのかは分かりませんが、自分は橋本奈々未が好きになりました。
それからは別に調べたりすることもなく知っているだけでした。
大学に入り、2回生になった頃乃木恋というアプリが配信されその時になぜか気になりダウンロードしました。
もちろん推しメンは知っていた橋本奈々未でした。
そして、しばらくして橋本奈々未さんは卒業することになってしまいました。
もしかするとこのことも自分がやめると決心したことの小さい一因だったのかもしれません。