English Shortest Learning Journey

English Shortest Learning Journey

元メガバン銀行員が、ネイティブになる為の最短英会話勉強法、上達理論について綴っていきます。


初めまして、Ryoheiです。


元メガバン銀行員。

学生時代よりバックパッカーをしていて、アメリカやヨーロッパ、アフリカや東南アジアなど、旅した国は現在20ヶ国ほど。


ネイティブになってもっと旅を楽しむため、日々英語の勉強をしています。


このブログでは自身の経験をもとに英語を最短で上達していく為の勉強法、理論を綴っていきます。

メッセージ・コメント等お気軽に頂ければと思います。





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こんにちは、Ryoheiです。


今回は、『最短で英会話を上達させる方法』について記していきます。

『英会話』としているからには、スピーキング、リスニングに特化した学習法です。


私はバックパッカーとして様々な国を旅しており、

そこではライティングやリーディング(読み書き)より遥かに、スピーキングとリスニングが求められてきました。

極論、読み書きが出来なくても、話の受け答えが出来れば何とかなります。


そして、英語を学ぶ上での醍醐味は、外国人と英語でコミュニケーションをとれた時の喜びにあります。

私も外国人との会話はいつも楽しく、刺激的な時間を過ごすことが出来ています。


私が英会話を上達させる為に、毎日行っている勉強法がこちら。

①ラジオ英会話

②外国人の友達と毎日LINEでやり取り

毎日のように継続して行っているのは、上記の2つです。

元々、受験勉強で英語の文法、熟語は学んでいたので、それに関する勉強は特にしていません。

とにかく、実践で『聞く』、『喋る』を徹底的に意識して日々の学習に取り組んでいます。

順を追って触れていきます。

①ラジオ英会話



お勧めの理由は、毎日の学習量としては丁度良い分量だから。

だいたい30分程度で終わる。

発音は全体のセンテンスを15往復ほど。

そして自分の中のポイントは、最後の纏めとして、センテンスを最初から最後まで全てノートに書く。

勿論テキストを見ずに。

自分の頭の中で、会話のやりとりをイメージしながら、文章を思い出して書いていく。

これを続けると、一連の会話の流れが記憶として定着し、

実際の会話のシチュエーションで出てきた時にスラっと言えるようになります。

これは非常に重要。

結局、日常の会話と言うのは、シチュエーションがある程度カテゴライズされるので、そこで使う言葉に触れておけば、相手の話したい内容を理解しやすくなるし、こちらが話したい内容が出てきやすくなります。

なので、各シーンに分かれて、程よい量のセンテンスの学習が出来るラジオ英会話は非常にお勧め。

コスパも◎。

②外国人の友達とLINEでやり取り

これも非常に重要。

友達が出来れば、自然と普段から英語に触れるようになる。

『無意識のうちに英語を話す必用がある環境に身を置く』ことはとても大事。

留学に行って、英語が伸びる理由はこれ。

皆、自然と英語に触れているから。

そして彼らは、日常の常套表現を良く使ってくれる。

これはどういう意味だろうと調べれば、日常用語としてその言葉が出てくる。

それを学ぶことで、よりネイティブで自然な表現が身につく、というワケである。

『外国人の友達なんていない』という人は勿論いるだろう。

そんな人には出会い系のアプリを勧めたい。

SNSが限りなく普及している昨今、外国人の友達もネットで探す事が出来る。

お勧めのアプリは『Tinder』。




無料で使用する事が出来、外国人の使用者が大変多い。

家の近くにいる人を検索することが可能なので、

これにより、同性、異性問わず外国人の友達を作っていきたい。


また、プラスアルファとして、

私は暇を見つけては、ディズニー映画を英語字幕で見ています。

ディズニーの英語は極めてイージーで分かりやすいものばかりです。

是非お気に入りの作品を見つけ、会話をすべて再現できるくらい徹底的に見まくりましょう。

(私の個人的なお勧めは『美女と野獣』です。ストーリーが本当に好きです)


以上です。

重要なのは、まず習慣として英語に毎日触れる事。

癖づけることで、身に付き、どんどんレベルアップしていきます。

日本人は特に、英語を話すことを恥ずかしがりますが、

そんなシャイな部分はさっさと捨てましょう。

間違いを恐れず、どんどん使っていく事、話していく事、聞いてみる事。

それが上達への最短の道です。