リカードの比較優位論とは、
貿易は決してどちらかが得をする一方でどちらかが損をするという
ゼロサムゲームではなく、どちらとも効用を向上させるのだということを
証明した完璧な理論。
ここでは下手な説明は省くが、
つまり、得意(比較優位)な産業に集中して、不得意(比較劣位)にある産業は
得意なとこから輸入したほうがいいですよ
ってことだと思います。
これは、仕事にも置き換えることができて、
その人個人の得意なことがある。
その得意なことに集中したほうが企業としても生産性が上がる。
自分たちが今している仕事。
本当に自分が得意な仕事をしているか?
他の人に比べた場合、つまり比較優位な仕事ができているだろうか?
組織をマネジメントする人にとって、リカードの比較優位論はとても参考になるのかもしれませんね。
では、比較劣位なしごとに従事してきます。
