チャンピオンズリーグで最も思い入れがあるカードかもしれない。
04-05、05-06、08-09、11-12に続く対戦。これだけ欧州サッカーにのめり込めたのは、このカードのおかげもきっとある。
04-05の戦い。エトーが決め、のちにイカルディと不倫騒動になるマキシロペスが決めたファーストレグ。そしてセカンドレグは信じられない速攻連発で3-0からロナウジーニョの曲芸ゴールで追い上げ、最後はテリー。
翌シーズンはメッシが相手選手を退場に追い込みました。この頃まではバルセロナ大好きだったなぁ。
08-09が名勝負と言われるけど、あれは誤審も多くてイマイチ。
No. 1は11-12。全体を見ても02-03シーズンを超えるCLベストシーズンかな。その要因が準決勝でのこのカード。ワンサイドの展開を耐えてドログバのゴールでファーストレグ1-0。セカンドレグはテリーの愚かな退場、そして0-2とされてからラミレスの信じられないゴール。トーレスのだめ押し。決勝のバイエルン戦含め、すごいシーズンだった。
まだメッシはチェルシーからゴールなしなのは驚き。チェルシー倒した05-06、08-09の優勝はバルサ。ジンクス的にもいろいろ意味があるカード。
前置き長くなりました。今日の試合。何よりも岡田の解説ウザすぎる。
バルサがずーっとボール持つけど、チャンスはチェルシー。ウィリアンのポスト2発、どちらかは入って欲しかった。
後半、よし!というやっとのウィリアンゴール。そこからはこれぞチェルシーバルサという展開。と思ってたらクリステンセンの横パスミスが絡んでついにメッシのゴール。なんってもったいない。はっきり言って終焉に近い失点。いろんなものがバルサに味方しちゃうんだよなぁ。
そのまま終了。残念すぎる。通してアザールとウィリアンのキレは半端なかったけど、まぁ当初の期待値通りの結果ではあるから仕方ないか。コンテはいつまでやれるやら。
アザール、ウィリアン、ペドロ、セスク、カンテ、マルコスアロンソ、モーゼス、リュディガー、アスピリクエタ、クリステンセン、クルトワ
スアレス、メッシ、イニエスタ、ラキティッチ、パウリーニョ、ブスケッツ、セルジロベルと、ウムティティ、ピケ、ジョルディアルバ、テアシュテーゲン