24時間たってもなかなか気持ちの整理がつきませんが、なんとか書いてみよう。

またしても、ブッフォンとネドヴェドの悲願は叶わなかった。CL決勝5連敗。その中でも最も辛い試合になった。でもジダンおめでとう。

【前半】
バルザーリ、イスコの先発は、へ〜と思いました。

序盤、ユーベがボール保持。ピャニッチの惜しいシュート。いいんだけど、なんからしくない。

そして案の定、ワンチャンス決められる。クリロナの最近の超超超絶好調継続。少しディフェンスに当たって入るあたりも。ブッフォン止めて欲しかった。

弱気になったけど、彼は違った。優勝を知る男、マンジュキッチ。信じがたいゴールが決まり同点。我を忘れるほど喜んだらタワービールに顔面ぶつけて負傷。


折り返し。あんなゴールが決まるようなら運もこちらに向いてるか?と今思えば都合良すぎるポジティブ思考になってた…

【後半】
ジワジワレアルに保持される。でも、耐えればチャンスあるよ、と思ってたら、カゼミーロ…
なんであんなの決まってしまう。あの辺りかた、回転のかかりかた、飛んでいったコース、すべての偶然が重なり勝ち越しゴールに。
なんってついてないんだ。いや、確かに攻められてた。けど、何もあれが決まらなくても。普通に飛べばなんでもないシュート。

でもまだ一点差。と思ったらモドリッチからロナウド。終戦の気配。

その後クアルダード退場劇。ラモス、主審ふざけんな。このとき叫びすぎて今も喉痛いわ。

まあアセンシオの4点目はいいや。


【敗北】
試合後も表情を崩さずレアル選手をたたえるブッフォン見て涙がじわりと出ました。

また負けた。しかも納得いかない。もっとやれたはずなのに。ディバラは実力の1%も出せず、イグアインも相変わらず勝負弱く。

ただ、レアルはたたえたい。完全なる勝者。彼らをそうしたのは、アトレティコを倒した2度の優勝でしょう。勝ち慣れた。CL決勝にも慣れた。勝ったあとの彼らの顔は、CL優勝した顔じゃない。淡々とやりとげたぜ、って顔だった。すごい。日本で言うと鹿島のよう。実力ももちろんあるけど、このメンタルというか、「勝者らしさ」がすごかった。

ユーベ勝ってブッフォンがバロンドールという夢をユベンティーノの誰もが描いただろうけど、残念です。

またチャンスが来るかわからないけど、これからもネドヴェドとブッフォンとユベントス応援し続けます。

お疲れ様でした。ありがとうございました。