カルバハルのハンド後、ボールはネットに吸い込まれているのだからなぜ得点&レッド、とならないのか。
まあともかく、太陽の日差しが試合を決めたのか?と疑うほど前後半は違う内容。不本意ながらダゾーンで見たが、憲剛好きなんだけど、少しうるさい。先制点のブスケツのターン&ラキティッチへのショートパスは確かに良かったが、セルジロベルトも褒めたって。
確かに前半のレアルは良くて、2点は取れた。ただ、前線から飛ばし過ぎの感は否めず、後半は普通にリトリート。そしたらバルサに流れが行くというのは必然か。とにかくレアルは前半取れなかったことが全てでした。コバチッチ先発はやはりプレスを意識したのでしょうが、イスコだったらどうなったかは気になる気になる。
しかしもっとも印象的なのはパウリーニョのダイナミズム。特に前半。良かったときのケディラ以上。ポグバにも迫るか。あと、ヴェルマーレンまさかの復活。アーセナル帰ってきてくれ。アンドレゴメスひどすぎる。
ベイルは惜しいチャンスを逃したね。バルサは相手10人なってから少しなめすぎ。
そしてラモス、あれは退場だ。
というわけで、プレミアに続きリーガも終戦。つまらないシーズンになりそう。昼開催はやめようね。
クリロナ、ベンゼマ、モドリッチ、コバチッチ、クロース、カゼミーロ、カルバハル、セルヒオ・ラモス、ヴァラン、マルセロ、ナバス
→アセンシオ、ベイル
スアレス、メッシ、パウリーニョ、イニエスタ、ラキティッチ、ブスケッツ、セルジロベルト、ピケ、ヴェルマーレン、ジョルディアルバ、テアシュテーゲン
→ネウソンセメド、アンドレゴメス、アレイシュビダル