昼公演をA.B.C-Zファンクラブ枠で、夜公演はリピーターズチケット(昼公演終演後に購入)で、鑑賞。平日のせいなのか?謎解きはディナーのあとで同様、ファンクラブさんからとても良席をご用意頂きまして、ありがとうございます。

比較的新しい劇場になるのでしょうか?ロビーが広くて助かりました。早めに行ってゆっくり写真も撮れました。







 

 

こちらは私が観劇した時には出ておらず、通販で取り寄せた公演写真に特化した?パンフレット。会場で販売されていたグッズもどれも素敵で、買う予定のなかったスカーフも買いました。トートバッグは

TuneLiveの時にも手荷物用に持って行ったし、

パンフレットは情報量も多く物販も、とても満足。




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ピグマリオン2026


⭐️以下感想⭐️
お話の軸的には沢尻エリカさん演じるイライザと六角精児さん演じるヒギンズ教授とのやりとりが主軸でした。とはいえ、イライザは、ヒギンズ教授母(春風ひとみさん)やヒギンズ教授の家政婦であるMrs.ピアーズ(池谷のぶえさん)に将来を心配されながら、最初に夢見た花屋のLadyを最終的に自分で選択する。
自分のことを肯定して愛してくれる はっしー演じるフレディと一緒に。ヒギンズ教授は納得しない、もっといい階級の奴と結婚できるのにきぃーッ💢みたいな。
でもさぁ、フレディだって上流階級だしイライザと花屋やるために階級ひとつ降りちゃうし、フレディ母(小島聖さん)や姉(清水彩花さん)に振り回されながら?も、愛されて育ち、自由な心を持っているっていうのが大きかったんじゃないだろうかね?と思う。
ヒギンズのイライザ言語指導に協力しながらも最後はイライザの志を尊重するピカリング大佐(平田満さん)はヒギンズ教授とは対照的に紳士なキャラクター、イライザ父(市村孝匡さん)はどうしょもない感じのキャラ設定だけど、市村さんがコミカルに演じられていたから見ていて楽しかったな。ネポマックとタクシー運転手を演じられた市川しんぺーさんは、以前塚ちゃんと共演されていたのも見ているはずなんだけど、記憶になく(ごめんなさい)、今回はしっかり記憶に残しました。
アンサンブルの俳優さん女優さん、演奏家さんたちも皆さん素敵でした。

はっしーも言っていたけど、(イライザとフレディが一緒になる)結末に説得力を持たせなければならない。。。というところがフレディの演技の重要なところだったと思いますが、(ファンバカかもしれないが、)好演だったと思います。
日々試行錯誤していたのかな?
夜公演での「かわいい僕ちんを置いて?」のアドリブも笑った。せっかくタクシー見つけて来たのにね。フレディがアドリブバンバン出しても、多分イライザ、冷静に日々対処してたんだろな(笑)。ファン的にはもう少し出番が欲しい気持ちは正直あったけれど、これかイライザとフレディの恋愛要素にフォーカスしてしまうと、また話が違ってきそうな気もするし、思えば2024年の体調不良→休業による舞台降板から、舞台にまた戻ってこれたってことが良かったなぁとしみじみ思った観劇でした。ドレスアップしたワルツも見られたし、かっこいい可愛いフレディが凝縮して拝見できたのでヨシっ!って感じです。どれも衣装が素敵なんだよな。最後のお花屋さんの普段着っぽいエリカイライザも はっしーフレディもお似合いのカップルだった、素敵でした。

ちょっと次のジョセフのファラオビジュアルが、どちらかというとカオスな香りが漂う、これはどうなってしまうんだい?状態だけれども、
沢山歌もあるみたいだし、長丁場だし、新たな挑戦でもあるのかな?ピグマリオン2026でエリカさんはじめベテランの役者さんたちに沢山刺激も頂けた はっしーだと思うので、次のファラオ役も楽しみです。

以上感想でした。照れ