以前ハンドルアップスペーサーを導入して前傾姿勢を緩和させたのだが、それに伴い防風効果が薄れたのでその補填作業としてシールドスクリーンを交換していく。


まず購入したのはこちら。


ZEROGRAVITY ゼログラビティ スクリーン ダブルバブル

品番[1625619] KAWASAKI NINJA H2 SX 18-20 スクリーンカラー:ダークスモーク

販売価格(税込) ¥15,488 × 1 = ¥15,488



並べてみるとこんな感じ。




横幅は狭く、縦幅は高くなっていると感じる。

公式画像は以下の通り。






今回はツーリングタイプと迷ったが、タイプ:ダブルバレル レース仕様を選択。


Ninja400の時にスクリーン交換をした経験があったのでネジ取って交換して締めて終わりかと思っていたが、思ったよりも苦戦した。


純正のスクリーンを外すとスクリーンとアタッチメントが合体していることに気付く。

このアタッチメントを再利用し新しいスクリーンと合体させるのだが、全6個のゴム状の栓を抜いて差し込むのに40分かかった。

形状がぴったり過ぎるのかかなり力を入れないと入らない仕様。

力を入れ過ぎた際ピキッと嫌な音が。



なんてこったい。

みなさん取付の際は力み過ぎにご注意を。

ネジを6本入れて交換作業終了。

比較画像は以下の通り。


純正スクリーン


新スクリーン


純正スクリーン


新スクリーン


スクリーンが起き上がっているのが目に見えてわかる。


10km程度高速も交えて試し乗りしてみたが防風効果は期待通り。

ハンドルアップしてヘルメット正面に来ていた風がヘルメット上部に上手く流れていってくれているのがわかる。

問題は割れた部分がいつまで保つかだが果たして…。

モノ自体は良いだけに悔いが残る。


以上スクリーン交換でした。