湯浅亮のすべる話 -16ページ目

湯浅亮のすべる話

視覚障害者スポーツのグランドソフトボールという競技で監督兼選手をやっているおじさんのつまらないブログです。

新型コロナウイルスでマスクが品薄でどこも売り切れのようですね。
個人的には花粉症でもないですし、外でサングラスをする都合上滅多にマスクなんてしないんですが、最近は感染拡大や予防のためというよりマスクしてないと「あいつマスクしてないいいい!!!非常識!!」
みたいな風潮になってて、たまの外出も周りの目が痛いので、圧力に屈しようかとw
まあかと言ってマスクする習慣がない私からすれば、マスクなんて1枚も持ってないわけですよ。上にも書いたように品薄でどこも売ってないわけですし、わざわざ苦労して買う気も全く起きないんですが。
ですから、無けれなら作ればいいじゃない!というわけで、ネットで自作マスクを調べてみたんですよ。そしたら型紙作ってからの布を裁断してとかなり本格的な奴からキッチンペーパーやコーヒーフィルターで作る使い捨ての簡易的な物もあったりと、皆さんよく考えるもんだなと。それでもういっそのことバンダナ口元に巻いてアメリカンギャングみたいにしてればいいんじゃね?って思ってやろうと思ったけど、これは流石に怪しすぎるw

しばらく調べてたらバンダナとゴム紐で折りたたんでマスクが作れるとかでやってみたんですよ。
これが簡単に出来て結構良かったんですけど、外した時にバラけるのが面倒くさいなと。なので折り目のとこなんかを簡単に縫って固定をしてみた結果、
結構キチンとしたマスクになりましたよー!
普段黒マスクしてる人を内心バカにしているのに、何故こんな派手目な柄をチョイスしたのかは謎ですが・・・w
なんやら布マスクは防染力無いとか何とか。じゃあ1枚何か挟めばええやろか?ってのでキッチンシートとか不織布を入れられるポケットも作ってみましたよ

作ってみた感想、なんかケバブみたい!w


銀行へ用事があったので、朝、早速着けて出かけてみたわけですが、

コレは・・・無いなw明らかに31歳のおじさんが選んでいい柄では無かったwこういう非常時で無ければ間違いなく指差して笑われるレベルだな。ちょっとコレはもうちょっと落ち着いたの柄のを探してもう一度作ってみましょうかね。
しかし、物としては思ってたよりも息がしにくさも無いし良いですね。あと、久しぶりに手芸やって結構楽しかったです。縫い物してると何も考えずにボーッと出来るのも良いですね。色々大変な時ですが、ゆるりと頑張っていきましょう。