コロナウイルスの影響で外出自粛が騒がれている中、各企業が始めてますね
在宅勤務
またはテレワークとも言うようでネットでは在宅勤務関連の記事が増えてきましたね
そんな私も何を隠そう二年半ほど在宅勤務でも働いています。「今、在宅勤務関連の記事書いたらバズるんじゃね!?」という下心を込めて今日は在宅勤務のメリット・デメリットを紹介していければと思います。
メリット① 通勤時間がない
仕事をするにあたり煩わしいのは通勤ですね。片道たった30分でも往復すれば1時間。1週間で換算したら5時間と積もると結構時間を要してますよね。これが在宅になると0になるんですよ!始業時間ぎりぎりまで寝るもよし、朝から優雅にモーニングとしゃれ込むもよし、時間を有効活用しやすくなります。もちろん終業後もすぐに家事を始められたり、自分の好きなことに時間を使えるので、通勤のストレスからも解放されてゆとりも持てますよね。
メリット② 休憩中に仮眠できる
お昼食べた後って眠いじゃないですか?w会社で仕事していると、昼休み中に机に突っ伏して寝るのも目立つし、中々落ち着いて仮眠とれる場所ってないですよね。でも在宅勤務なら家なので昼休み中でも余裕で寝られるんですよ!1時間フルで睡眠を貪るもよし、お昼食べた後に寝て牛になるのもよし、睡眠摂ることによって午後の仕事の効率も上がるので、仮眠はおすすめですよ。
メリット③ 食費が案外抑えられる
外に出て働いている時って結構食事の出費がかかるんですよね。昼食代に飲み物代、飲み会があったらその会費がかかるので、月で換算するとバカにならない出費にはなったりしますよね。節約のために弁当を作ったりタンブラーや水稲に飲み物を入れたりとすれば、食費は浮きはしますけど、電車通勤だったりすると出来るだけ荷物は少なくしたいので、最初は張り切って持って行くけどじきに面倒くさくなって持って行かなかったりとか。でも、在宅勤務なら前日の夕飯をチンして食べたり、パスタ茹でて適当なソースかけて食べたり、結構食費抑えられるんですよ。おかげで外に働きに行ってた頃より断然食費は抑えられるようになりましたね。
さて、メリットを紹介してきましたが、次はデメリットを紹介していきます。
デメリット① 機器トラブル、操作の不明点があった際解決がしにくい
会社で集団で働いている時にパソコンの調子がおかしくなったり、操作がわからないときがあったらすぐに見てもらえたり、代わりに操作してもらえたりとトラブルが起きても迅速に対応してもらえたりしますが、在宅勤務だとなかなかうまく対応がいかなかったりするので、ふとした時のトラブルに弱いです。
デメリット② 通信環境が整っていないと仕事がしづらい
在宅勤務でもWEB会議なんかをするんですが、通信環境が良くないと声が途切れたり、会議中に落ちたりと結構仕事に支障が出ます。WEB会議だけじゃなくてもチャットにラグが生じたりとコミュニケーション不足になりやすい中でそれに拍車をかけることもあります。なので在宅勤務宇する際にはきちんとした通信環境hが整えておいた方がいいですね。
デメリット③ メリハリが付けにくくなる
私の場合ですけど、家で働いているとあんまり疲れないんですよね。通勤時間0ですし、休憩もきちんととれますし、人にも必要以上に気を使う必要もないので、心身ともに負担が軽くなるんですよね。そのためか終業時刻になっても気持ち的には「まだ仕事してられるな」って余裕があったりします。ただ、セキュリティ面や労務関係もあってキチンと終業しなければならないので終業はしますけどね。放っておいたらずっと仕事してられるんじゃないかな~って思ったりするときもあります。だからメリハリが付けにくいですね。正直もう通勤で仕事は絶対にしたくないし出来ないだろうと思うんですが、メリハリを付けるためにも通勤って結構大事なんだなって思ったりもしましたね。
さて、いかがだったでしょうか?個人的にはこの在宅勤務という働き方はとても気に入ってます。いろいろと業務環境を整える必要はありますけどね。特に椅子大事です。安い椅子なんかだとただでさえ自宅で誘惑が多い中、集中力が長く持たなかったりするんですが、腰の痛みとかでもっと集中力削がれたりしますからね。本格的に在宅勤務をする人はPC周りの環境を良くしてみたりするといいかもですね。
それでは。