五十嵐には3つ上の姉がおりまして。
姉が結婚する前はよく二人で旅行に行っていました。
数年前にマカオに旅行に行った時の事なのですが
いやぁ、五十嵐は非常に胃腸の弱い人間でして。
だいたい海外に行くと痛い目に遭うのですが、やはりマカオでもなりまして。
前のめりの姿勢で、何とか近くの薬局へ。
脂汗を垂らしながら、とりあえず知っている英語単語を並べ店員のおばちゃんに薬を要求したのです。
五「ベリーベリーストマケイク。 プリーズストマケイク、オーケー?」
店員「????」
五「プリーズ メディスン ストマケイク、オーケー?」
店員「・・・・・・・」
五「い、い、いそがないと大変な事になるよストマケイクオーケーセンキュー」
店員「・・・・・・・」
五「のぉあああ!!!ストマケイクメディスーーーーーーーン!!!」
どんっとそこで店員のおばちゃんが出してきたのが、見るも鮮やかなピンク色の液体。
大きさとしてはヤクルトの3倍くらいでしょうか。
どーしたらこんな鮮やかなピンク色のものが腹痛の薬やねん!!
飲むのを躊躇っていると、おばちゃんが紙に何やら文字を書いてきました。
が、
しかし、それ中国語ーーーーー!!!!(多分。全部漢字だったから)
もはや限界だったので、もうとりあえず飲む事に。
いやはや、見た目はあんな如何わしいのに、飲んだら結構すぐ効きましたwww
かなりの効き目です。
それにしても、危なかった。いや、マジで危なかった。
体をぶるぶる震わせつつ、必死におばちゃんに訴えていた時に五十嵐の頭を駆け巡っていたのがこの曲!!
はい、完全にファイターでした。
何と闘っていたのかというと、己の胃腸ですが、おばちゃんともナイスファイトしているつもりでした(笑)