
相棒である。
昨年中3で行った6月の奈良&京都修学旅行がきっかけだ。
金閣寺の煌びやかなあの感じ、大きな通りの近代的なビル。そして、古都の落ち着いた雰囲気。
この2つを兼ね備えたカラーのシャーペンが欲しいと思ったのである。
このとき、自分は同じくシャーペンを収集しているクラスメイト男子に2年の際に破壊されたクルトガ(~400円)の代償として渡されたグラフ1000フォープロ(850-1000円)を持って行っていたということもあってか、グラフ1000でこのようなカラーがないか探し、見つけた。
ただ、修学旅行で予想よりもお小遣いを消費していたこと、そのあとの県内の公立高の文化祭でさらに消費したことにより買えない状況だった、
その後しばらくし、
最寄りのロフトで昨年の9月くらいに購入したものであり、様々な場面で共に過ごしてきた。
受験もこの1本のみを使用した。
千葉県は現在、前後期制度があり、自分は前期不合格で後期で前期とは違う高校を受験し、合格したので、5教科(1教科50分)×2回=約8時間弱の受験、それ以前の受験勉強もこの1本。
とにかく使いやすいのだ。
グラフギア1000の色違いを組み替えてオリジナルカラーのものにしてみるのもなかなか良いと思う。

ロフト限定ブルーと東急ハンズ限定ブラウンを組み合わせたものになる。
金属製だから光沢がとてもいい。
Pentelのホームページでこのカラーの発売を知ってからは、発売日がとても待ち遠しくて仕方なかった。
購入し、使用してみると
ノック感がなんとも良い。
スマッシュは時々ノックすると耳に障るような音がするものがあるがこれはそうではなく、とても良い。
グラフ1000とスマッシュ、、、甲乙つけ難い。
Pentelさん、いい商品をありがとうございます。

