糟屋郡粕屋町の硬筆教室ゆーこ先生です😊
突然ですが、私はいつもこう思っています。
「字が上手く書けないのは、ただキレイに書く『コツ』を知らないだけ」
そのコツさえ知ってしまえば、まるで別人が書いたかのように、文字は劇的に変化するんです!
でも、そのコツって自分一人ではなかなか気づけないものですよね。
だからこそ、私が教室で一人ひとりの文字や筆記具の持ち方をじっくり見て、その子の「癖」を見つけ出し、「ここをこう変えると綺麗になるよ」と伝えていく。それが私の役割だと思っています。
これは子ども教室だけでなく、不定期で行っている大人向けの美文字レッスンでも全く同じです。
私の大人レッスンは、ガチガチのお手本をひたすらなぞるような堅苦しいものではありません。生徒さんが「自由に、今自分が書きたい文字」を書いていただき、それに対して私がコツを伝えていくスタイルです。
だからいつも、おしゃべりしながらのわちゃわちゃ楽しいレッスン(笑)
でも、その場でその方の文字の癖を見抜いて、「ここをこうしてみて!」とコツをお伝えすると、みなさん「ええっ!?すごーーい!全然違う!」ってめちゃくちゃ感動してくださるんです。
お子さまたちのお稽古でも、そんな熱いやり取りがありました。
文字の癖って、頭では「直そう!」と意識していても、ついつい無意識に出てしまうもの。
ある生徒ちゃんが、一生懸命に文字と向き合っていました。
頭では分かっているのに、どうしてもいつもの癖が出てしまって
「あぁぁぁーーーっ!またやっちゃった!!」
と思わずお教室のなかで悔しそうな叫び声をあげて、何度も何度も書き直していたんです。
でもね、私はこの「あぁぁぁ!」という叫び、本当に素晴らしいことだと思うんです!
「あぁぁぁ!」って悔しがれるのは、どこをどう直せばいいか、自分の中で正しい文字との「違い」がちゃんと分かっている証拠だから。
※この右はらいを稽古しました
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※本当に細かいことだけど、それだけでも文字は変わるのです。
ただなんとなくダラダラ書いているだけなら、間違えても悔しくなんてありません。
なんなら、気付きません。
自分の文字を客観的に見て「あっ、ここが違った!」と気づけたからこそ出る、前向きで素敵な叫びなんですよね。
そうやって自分で気づいて、添削して、もう一度書いて……を繰り返すうちに、文字はどんどん磨かれていきます。
保護者の方に添削した文字をお見せすると
「なるほど〜!そんなところにコツがあるんですね!」
「そこまで細かく見て直してくれているなんて、自分じゃ絶対に気づきませんでした!」
と、びっくりされることがよくあります。
大人も子どもも関係なく、自分では気づかない本当に細かいポイントまで、私は一人ひとりの癖に合わせて徹底的に見抜いていきます。
教室は、ただ文字を綺麗にする場所ではありません。
こうやって「自分の癖に気づき、あきらめずに挑戦する楽しさ」を育てる場所。
悔しそうに叫びながらがんばった生徒ちゃんも、お稽古の終わりには、またひとつ大きな自信持ち帰っていきました😊
当教室では、お子さま一人ひとりの文字の癖を見極め、劇的に文字が変わる「一生モノのコツ」を丁寧に指導しています。
「うちの子の字、どこを直せば綺麗になるのか分からない」
「ただ書くだけじゃなく、しっかり集中してステップアップしてほしい」
そんな親御さんも、どうぞ安心してお任せください。
お子さまだけの「きれいに書けるコツ」をしっかりお伝えしていきます!
まずは一度、無料体験レッスンでお教室の雰囲気をのぞきに来てくださいね。
お友達同士でのご参加も大歓迎です😊
教室の普段のお稽古の様子や、子どもたちの素敵な作品はインスタグラムでも公開しています♪ ぜひ覗いてみてくださいね!
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そんな教室を目指して、毎回のお稽古を大切にしています。
お会いできる日を楽しみにしています(´`)


