りょうのブログ

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May'nさんの歌が大好きで、そのことをしゃべりたくて、初めてブログというものをやってみました。「おぼしきこといはぬは、げにぞはらふくるゝ心ちしける」(大鏡)ためで、書いてしまえば満足。

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ハワイはハワイで綺麗な花があります。年がら年中咲いているし。

でも、九月中旬に韓国に行った時、公園にコスモスが一面に咲いているのを見て、嬉しかったです。久しぶりに見たコスモス。その後、札幌に行ったら、やはりコスモスがあちこちで咲いていました。

本州と気候が違うのか、紫陽花がまだ咲いていたのが不思議でした。

五月末の『Hang Jam』名古屋公演に行った後、東京で週末に山種美術館に行きました。近代日本画の専門で、東京に住んでた頃は何度も行ってました。恵比寿の辺に移転してからは、企画展を順繰りにやるようになったため、所蔵画で見たいものがあるのに、企画展に含まれない限り見られなくてなってしまったのは残念ですが、五月の企画展は『花』で、良かったです。花は日本画が得意とする分野。「花鳥風月」というぐらいですから。

日本は(韓國もそうだと思いますが)四季折々に色々な花が咲いて良い所です。いくら寒くても、沈丁花が香ると春が近づいてきた気がするとか、そういう季節感が素敵です。

ところで、ソウルでは韓國の伝統絵画を見たかったのですが、外国人慣れしているはずのソウル大学のホテルのフロントの人も、どの美術館に行けば良いのか分からない。仕方がないので適当にソウル市美術館に行ってみたら、大規模な「ゴーギャン展」でした。まあ、それはそれでラッキーだったのですが。ゴーギャンにも、典型的な印象派風の絵がたくさんあったのは知りませんでした。でも、モネやルノワールのように、印象派風で成功しているようには見えませんでした。やはり、あのゴーギャンらしい大胆なスタイルが迫力がありました。(タヒチで描いた絵が特に有名ですね。)

後でソウルの友人に訊いてみたら、ソウル大学の美術館に伝統絵画がたくさんあるよ、とのこと。灯台下暗し。
先々週に札幌出張した折に、ようやく『MIC-A-MANIA』と『ViViD』のディスクを手に入れました。発売と同時に日本アマゾンから札幌在住の友人に送りつけておいて、受け取るという。

まとめて観る余裕がないので、切れ切れに見てますが、『MIC-A-MANIA』も素晴らしいコンサートだった様子が伝わってきます。一回だけのライブなのに完成度が高い。『Rock Your Beats』ツアーで鍛えられたのか、相当長いライブなのに余裕も感じられるし。

今回は弦があるので編曲も色々凝ってて、馴染みの曲から違う表情が引き出されていて良いのですが、中でも弦とピアノだけの伴奏の『もしも君が願うのなら』は、僕としては大発見の感動でした。この曲はずっと「グランド・バラード」的に、堂々と「歌い上げる」という感じだったと思うんですが、今回はがらっと表情を変えて、「アコースティックコーナー」風な、親密で繊細な表情。この方が深く入り込める気がします。「弦があるから豪華にやろう」ではなくて「生楽器だから親密にやろう」の方に持って行ったのが、偉い! 『恋』なんかも、本当に「抑えて」歌ってて、だからこそ染みこんでくるんです。この辺が、生楽器ツアー『Hang Jam』につながっていったのでしょう。

このことも含め、全体的に音楽重視の方向に振ってあるのは大歓迎で、実にずっしりとした中身の濃い演奏会ディスクだと思いました。
そういえば、『ワイルド・ローズ』のAnimax Musixでの映像を観ました。マクロス・クリスマスコンサートでの『リーベ』を思い起こさせる熱演でした。こういう表現力というか演技力は流石ですねぇ。やっぱり、May'nさんの出演するミュージカルを観てみたい。

札幌ではコスモスが綺麗です。先週いた韓国もコスモスが綺麗でした。札幌では、本州と気候が違うせいか、紫陽花でまだ咲いているものがありました。