みなさんどうも!!

 

Rioの暮らしブログです。チョキ

 

 

海外生活への第一歩⑧!!

今回は【イタリア生活へ編】左差し

 

前回の【ホームシック編】から打って変わってポジティブなタイトルです笑い泣き

 

 

今まで僕の初めての海外経験であるイタリアからブラジルでの滞在記を話してきたと思います。

 

そしていよいよ今回は現在僕が暮らしているイタリアに至るまでをお話していこうと思いますパー

 

 

 

まずブラジルから帰ってきてからイタリアに来るまでなんと4年かかってますガーン

 

一番の理由はズバリ「お金」です。

 

 

イタリアに行ったときに留学斡旋の代理会社を利用しましたが、

こんなにお金がかかるんだと驚愕しました。

 

ブラジルでも携帯代や移動費でもなんだかんだお金はかかることを知り、、

 

とにかくお金をためなければと目標を定めたころです。

 

 

 

みなさんも大打撃を受けましたよね。

そう「コロナウイルス」です。

 

 

 

 

 

僕もコロナによって大きく人生が変わった一人です。

 

 

当時僕は契約社員としてパーソナルジムでインストラクターとして働いていました。

 

そして4月から正社員登用される予定だったのですが・・

まさにこの時、最初の緊急事態宣言です。

 

ジムは休業。

正社員の話も当然なくなりました。

 

 

仕事がなくなり、大ピンチとなるわけです。

(ブラジルから帰ってきてから一人暮らしを始めていました。)

 

 

すぐに次の仕事が見つかるわけもなくひたすら日雇いのバイトをこなしていました。

 

 

 

朝から夕方まではピザ屋やファーストフード店の出前、

少し仮眠を取って夜から朝方までは夜勤で荷物の積み込みなど。

 

また数時間寝て朝から出前のバイト、、

 

とこんな生活をしばらく続けていました。

思い返すとよく頑張りました。笑

 

 

つらかったけどそれすら考える暇もないくらいがむしゃらに過ごしていた気がします。

 

この間は競技も続けられなかったので約1年のブランクとなりました。

 

 

 

その中でもなんとか正社員で働ける場所はないかと必死に探し、

ようやく新しい仕事が見つかります。

 

 

いわゆる医療・福祉系の仕事でまったくの未経験の業界でした。

せめて関わりたかったスポーツの分野からもかけ離れています。

 

葛藤もあったけれどそんなことは言ってられません。

 

すぐに仕事は始まりましたが、用語一つとっても何も知らない業界に入れば苦労するのは当たり前です。

 

 

ただ必死にやって少しずつ慣れてきた頃にふと我に帰ります。

 

「僕はなんのために今この生活をしているんだろう」

 

コロナの影響で競技もできなくなり、

全く知らない業界で日々なんとかこなし家に帰り、

疲れ果てベッドに倒れ込む。

 

このまま競技を辞め、この業界の人間として生きていくのか。

 

 

僕はどうしても諦められなかった。

 

 

競技復帰を決意します。

 

こういうときに今まで必死に頑張ったことが自分に返ってきます。

 

 

 

かつて同じチームでプレーした先輩が「ウチで一緒にやろうよ」と声をかけてくれたんです。

ユニフォーム代とかのお金が問題ないならなんとかしてやるから。

 

全力で、必死に頑張っていたことを見てくれていた人はこんな嬉しい言葉をかけてくれるんです。

 

 

 

今でもよく連絡を取るこの先輩は僕の人生のハイライトに欠かせません。笑

 

そしてブランクのある僕を拾ってくれたこのチームにもとんでもなく感謝しています。

 

こうして僕は約一年ぶりに競技復帰が叶うわけです。

 

 

 

 

 

 

それからは昼間は仕事、夜は練習という生活を続けていきます。

 

正直言って、つらい時期を過ごしたあとだったこともありましたが、本当に幸せでした。

自分の大好きな競技ができて、素晴らしいチームメイトに囲まれて、運良く仕事のメンバーにも恵まれました。

 

その仕事を辞めてイタリアに来ているわけですが、今でも応援してるよと連絡をくれる方達です。

 

人の縁は本当に大事だなと思いますね。

 

 

ようやく経済的にも安定してきた頃です。

 

再び自分の夢を思い出します。

 

 

 

 

「プロ選手になりたい。」

 

 

 

初めて行ったあの国へリベンジしたい。

本格的にイタリアへ行くと目標を再設定しました。

 

 

と、今回はここまで!!OK

いよいよ次回はイタリア到着までをお話ししようと思います!!!

 

 

今回も最後まで読んでくださってありがとうございますおねがい

また次のブログでお会いしましょうバイバイ