AS2では,焼き鳥と焼き鳥パンが振る舞われました。
これがメチャクチャ美味。
ここまでの下りで体は冷えきっており,手足は震えが止まらず,歯はリアルにガチガチいっていましたが,焼き鳥はガッツリいただきました

給水器に赤い栓があったので「これはお湯が出るのか!?」と思ってスタッフさんに聞いたら「すみません…出ません…」とのこと

近くにいた参加者も「僕も同じこときいちゃいましたよ 笑」と言っていました。みんな寒さに震えていたんですね。
出発しようとしていたところ,自分のすぐ近くにいた参加者がスタッフさんに「ここで自分はやめます。」と言っていました。かなり危険な路面状況と天候でしたし,その決断も1つの勇気の形だと思いました。


・AS2からAS3(扉峠分岐点)まで 8:00発
この登りが一番ラクと言われており安心していたのですが,他の登りと比べてラクだというだけでシンドイことにはかわりないことがすぐにわかりました

ところどころ十数%が立ちはだかります。
もっとも,やはり登りは下りと違って体が冷えずむしろ温まってきたので,それだけでも気力が湧いてきました。
・AS3 9:00着
写真で見ると,この時間帯はまだまだ雨が降っていて空もガスっていたのですね。
AS3では井村屋のスポーツヨーカンが配られました。
それも1人3つ!このヨーカン,パッケージを押すだけで取り出せて,しかも旨い,食べやすい!
これはヨーカン界の革命児ですね。個人的にも今後使っていきたいです。



ああ,写真を見ると給水器に赤い栓があるのがわかりますね。
これはお湯だと思いますよね~

・AS3からAS4(そば処やまべ)まで 9:08発
AS3の出発時間のカットオフは10:00なので,ちょっとだけ残り時間を心もとなく感じながら,the peaks最大の難所といわれる3番めの登りに向けて下っていきます。
「まじでこれ登るの?ああ,ここはもっと勾配きつそうだ…」と思いながら奈落の底に落ちていく感覚は,ゾクゾクしました

そしてこの下りはAS2への下りと違い,路面状況も良かったので,とても気持ちよかったです。下界が見下ろせる場所では,思わず下りながら「ヒャッホウ!」と叫んでしまいました

こんな経験は初めてでした。
※また眠くなりました…おやすみなさい。