母がいなくなったはじめての朝私はどこかで夢を見ているんだと思っていた。でも朝がきて、そこにはいつものお母さんの姿はなかった。一瞬にして家の中が黒く見え朝ごはんはシリアルだった。今でもその光景を思い出すと辛い。