HAPPY,GRACIOUS,DARING DAYS -49ページ目

就活本

今日は、大学の先輩のおひきあわせでテレビ局就活本の著者さんとお会いしましたニコニコ
わざわざセッティングしていただき感謝!

実際に数年前のテレビ局就活を体験して、今ではさまざまな就活生の相談に乗っている方だけあって
アドバイスがリアル!
それに本と違って「私に」対する話が聞けるから、よかった。


「あなたならまじめ枠。他のタイプの人はライバルではない」というアドバイスが一番印象に残ってる。
自己PRに使えそうなエピソードを私から引き出してくださった。たとえば大学でドラマ撮ってる話とか、NHKの技研公開に行った話とか。
今度ESとか具体的なアドバイスもお願いしたいなぁと思った!

あとは「彼氏いる?いるなら自分の今までの話を3時間くらい聞いてもらって、どこに興味を持つか探してもらうといいよ」と2回くらい言われました。と、さりげなく書く。


著作も読み終わりました。
就活本としてはおもしろかったー!機会があったら紹介しますよんキラキラ



そのあとは別の先輩たちとご飯しました☆
りょーは人に相談するのが偉い、と言われたのがびっくり。ついつい、相談してしまうんだもん…。
先輩方が身近にいると安心しますね。
楽しかったですo(^-^)o

卒業

今日でアナウンススクールの授業が終わりましたー!

今日は卒業発表で、ニュース読みとフリートークの撮影。
指導は現役アナウンサーである学校長ということで、ほんとにびくびくしてました。

いざ収録し、講評していただくと……
身嗜み、カメラの映り方、フリートークの内容などだめな点はたくさんあったけど、
ニュース読み、褒められた!ドキドキドキドキドキドキ
「君は前から上手かったけど、さらに伝わるようになった」って!!
お世辞は一切言わない厳しい人なので、びっくりするとともにすごく嬉しかった。

スクールでは口の開け方から、無声化、イントネーション、アクセント、腹式呼吸、発音しにくいサ行やラ行などさまざまなポイントを皆チェックされる。
私はスクールに通いはじめた頃からこれといった欠点がなくて、成果も見えにくかった。「読めてるけど伝わらない」、それが私の課題だった。
一ヶ月前からはアナウンスに対するモチベーションも低く、ほとんど練習してなかった。

だから成果が出るとは…。
スクールでニュース読み以外の、広告読みやパネルトーク、実況中継などなどいろんな表現を学んだり、学校のドラマでキャストやったりインターンの劇でナレーションやったことが、いつの間にか力になってたのかな。音符


そして授業が終わったあと、学校長と話しました。

半年間お世話になった感謝。
スクールの局のアナウンサー試験にエントリーしなかったこと。
そして、これからもアナウンサーはおそらく受けないということを伝える。
習ったのに申し訳ないですっていう私に、「謝る必要ない、一人ひとり志向や個性もちがうからステレオタイプにあてはめるつもりはない。アナウンサーにならなくてもここで学んだことは役立つから」って言ってくださったんだ。CAになる人も制作にいく人もいるし、うちで学んだ営業マンは強いよって。

私半分泣いていた。


親に借金して、新しいバイト増やしてまでスクールで学んだこと、それでアナウンサーやめようって思ったこと、無駄じゃないんだって思ったよ。
ここで学んだこと、これからも誇りに思おうって。
テレビ局の制作やビジネスを考えているといったら、これからも相談に乗ってくださるそうだ。

スクールの扉を出て、
辛くても今日までがんばったんだって思って泣きながら外苑前駅まで歩いたよ。
アナウンサー志望をやめることは、終わりじゃなくて、始まりなんだ。


今日は最高の、卒業の日だった。

インターン総括

昨日でインターン終わりました。

終わったときの充実感ははんぱなかった。子供達への企画は大成功でしたニコニコ
感じたことは数え切れないほどあって、
素晴らしい人生の教訓から、げんなり感までいろいろだ。少しでも書いてみよう。

まずこのインターンは「就活生のためのインターン」と銘打っていながら、NPO法人が深く関わっていた。いや、実質的な主催者は企業ではなくNPO法人だったと言ってもいい。それは選考会での説明では隠されていた。
その違和感は初日からあった。
待遇(支給はお昼のお弁当のみ)、時間的拘束(8時~終電勤務が理想)、直接体験ができるかどうか(できない)や、本採用との関連(ない)にしても、忙しい就活生がやるインターンにしては、インセンティブが少ない。



そうだとしても、私は今最後までやり遂げてよかったと思ってる。
仲間を得、そして自分を成長させられたから。それは他のどんな人気インターンより、このインターンだったからこそできたと思っている。
働くことはまず、「辛くてもやる」ことだと、このインターンを通して思った。
自ら責任を買って出る。その先には、今まで見えなかったものがきっと見える。


仲間。私はこんなこっぱずかしい言葉、あんまり信じていなかった。
でもついこの間まで赤の他人だったのに、インターンで出会ってぶつかって一緒に笑って泣いた彼らを仲間以外のなんと呼べばいいのだろう、今はそう思う。

最終日の昨日は班のメンバーでお互いにメッセージをかきあったんだ。私宛てにもらった中でおもしろかったのが
「小学生との下ネタにマジギレしちゃうような、りょーちゃんのまっすぐなところいいと思う」っていうもの。
そんなこともあったなぁ笑



さぁ早く頭を切り替えなきゃ。
合宿だよ、合宿だよ