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RYOのBLOG

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さっき久々にDAYFLATの活休ライヴの録音CDを聴いたことをきっかけに考えた





俺はバンドをやるまで
かなり自分の気持ちを抑えつけざるを
得ない環境の中で生きてきた




心がぶっ壊れる寸前まで痛めつけられたし
修復不可能な部分もある




その割に周りから見て
元気過ぎる奴だと思うけど






これはひとえに
盛岡のライヴができる環境と
そこにいる人達のおかげ





しょうもない冗談や悪ふざけができるのは
気を許せる証






そんなバンドマンをはじめ親しい人達は
とてもとても大切な存在だ


何度心が死にかけても
生きるための力をたくさんくれる






だから自分が盛岡でライヴする時は
その恩返しの気持ちをもっと
込められるようになりたい




たまにアグレッシヴ全開で
ぶっ飛んじゃうこともあるけど







同じバンドを組んでくれるメンバーには
毎日嫌なことがあってもここに楽しいと
思えるいいことがあるんだと
感じてもらえるように




親しくなれる機会のあった対バンの
メンバー達がもし活動への気持ちが下がり気味だったとしたら今まで自分を熱くしてくれた時みたくまたエネルギーを取り戻せるように



観に来てくれてる人達には
自分を解き放てる場所は
ここにもあるんだと
気づいてそうできるように




そうなったらほんの少しは貰った分を
返せるだろうか



そんな俺たちの居場所を苦労しながら
作ってくれてるスタッフさん達の
エネルギーにならないだろうか





ライヴハウスの中では
誰もひとりぼっちじゃなくなるように
誰も置いていかないように
歌わなきゃ



観ててくれても興味ねーわって
人がいてもそれでいい


他のバンド目当てでも構わない




だってそのバンド観て満たされるんなら
それでいいんだ




次観に来てくれる時までに
パワーアップしてリベンジするね





一緒に笑ってくれてたあなたにも
辛い戦いがあるかと思います




その辛いことのせいで
あなたが今までのような
笑い方を無くしてしまうことを
勝手に怖れています





星の瞬きが1つ残らず消えた夜空は
ただの真っ暗



誰かが灯りを照らさなきゃ




太陽の光があれば周りの星も反射して
輝きだすように






あなたが俺の真っ暗な世界を
明るく暖かくしてくれたように





たとえ微力でも
もっと良い代わりの人がいても




自分にできることをやりたいです





必要とされないなら
それはそれでいい



あなたにとって本当に必要なものが
あなたを満たしてくれるなら十分だ








もし必要になった時は
一緒に楽しもう




そうなれるように
頑張るだけのこと








いつもありがとね




んじゃまた