FX単立ての途中経過第4回です。
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この単建てスワップ手法はボラティリティの小さい通貨を選ぶことでリスク 管理を行っています。
10000円を年率何%になるかチャレンジしています。
2012年2月21日に保有したポジションです
資金 10,000円 スワップ益 2,088円(前回1,548円) 為替差損益 -1,862円(前回‐1,597円)
計 226円(前回-49円)
再びプラスになりました^^
両建スワップ手法の場合は、一旦プラスになると後は増えるだけですが、 単建てだとそうは行きません。
またマイナスに戻る可能性も十分にあります。ですので繰り返しになりますが、 強制ロスカットされないリスク管理が必要です。
ただ、注目してほしいのは、為替損をスワップ益がカバーしてくれている点です。 為替は自分の都合どおりは動いてくれていませんが、それでもプラスになっていますね(笑)
スワップ益だけで考えれば、ポジション保有からわずか2ヶ月半ですでに 年率120%を超えています。
このように通貨の選び方によりボラティリティの幅を小さくし、スワップ効果を最大限に 活かすのが単建てスワップ手法の重要なポイントです。
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