前回のブログで、相関係数という言葉がでてきましたが、
聞きなじみのない方もいらっしゃると思います。
簡単に言うと、
通貨ペアA上昇 ⇒ 通貨ペアB上昇 (正の相関)
通貨ペアA上昇 ⇒ 通貨ペアB下降 (負の相関)
かなり、ざっくりですが、、、(笑)
正の相関で完全に値動きが一致した場合は相関係数は1となり
負の相関で完全に値動きが逆となった場合には相関係数は-1となります。
例えば、ユーロ円とポンド円と言うのは同じヨーロッパ通貨ということもあり
似通った相場の値動きをしやすいと思われた方も多いと思います。
こういう場合を正の相関と言うわけです。
私の手法はリスク管理をどのようにするかという事がもっとも大切です。
両建てスワップ手法であれば、同じ通貨を使用するのでリスクはほぼゼロですが
為替差益による利益は望めません。
ですので、違う通貨を使用し両建てをすることで為替益まで狙いたいと考えています。
もちろん、この場合リスクが0とはなりません。
ですが、強制ロスカットされなければ問題はありません。
為替益がマイナスの場合⇒スワップでその穴埋め
為替益がプラスの場合⇒スワップ+為替益で2倍に美味しい(笑)
こんな感じで検証を続けています(^-^)/
