本日、球場に出店している売店の売場をチェックを

してきました。

昨年は、あまりうまくいかなかったので心配でしたが、

今年は、責任者も代わり、売場・商品・接客、どれも

及第点以上でした。

今年は、3月は非常に天候が悪く、風も強く、気温が上がらなく、

昨年のようにWBC後の盛り上がりや話題という面で、

立ちあがりアゲインスト気味ですが、しっかりとしたことを、

やっていれば結果はあとからついてくると思います。


しかしこの球場は、本当に血みどろの戦いで、供給過剰のオーバーストア状態で、

どこも売れないので、安くして、過当競争状態。

お客様にとっては嬉しいのですが、出店者は本当にきついです。

露店で出せる商品のほとんどが揃う状況で、しかもスーパーに毛の生えた程度のプライス、

または、スーパーと同じくらいの値段。


日産スタジアムなんか、店の数が少なくって、

出店する立場で言えば非常に羨ましいなぁと思います。

観戦するとき、食べるものが無くて、少し困りますが…


4月、いろいろなスタジアムを回って、今年の商戦の傾向を

確かめてきます。そのうえで対策を講じていきます。

大学時代、社会人になった頃、


皆、これを観て、食事に、旅行に、ドライブに行きました。


時代の変化をみじかに、感じさせるニュースです。


10年前とあまり変わらない価値観、やり方でビジネスをやっている


中堅・中小企業、未だ、地方には、たくさん存在しています。


(自分たちは変化、進化していると思っていますが、客観的にみて、


外部環境、時代との相対評価では変化、進化していない。)


またそういった会社の経営者、幹部が象徴的な存在であったりします。


本日、日経新聞のトップに”景気「改善」6割を超す”とありましたが、


大半の企業が売上が伸び悩むなかの利益改善は、コスト削減が主です。


根本的な解決とは言えません。


国、政府がイノベートすることを待っていても仕方ありませんので、


経営者、幹部からイノベートを志向しなければいけませんね。


(もちろん私もです…)

支援先が、プロ野球の球場の中に複数店舗出店しています。

ここ数年、競争が激しくなり、また球場の観戦されるお客様の

ニーズに対応できていなかったこともあり、売上が芳しくありませんでした。


今年こそと、組織を変えて、やり方を変えて、

臨みます。


捲土重来


スタジアム商戦も開幕です!


12月~2月に仕込んだ商品が、

3月・4月にどんな花が咲くか楽しみです。


温かくなると人が動きます。

一番の需要期は、花見です。

今年の東京の開花予測は3月29~4月1日です。


ただの商品開発は、自己満足の域なので、

会社の利益が向上する商品開発のサポートを今後も実践していきます!

こんなに大河ドラマにはまるのは、

はじめてです。

シーズンⅠにして、みどころ多すぎます。


映画のようなタッチで、無駄なシーンが一つもなく、

時代劇で重要な時間の過ぎ方も絶妙で重さがありません。

一つ一つのセリフに気持ちがこもっていて、胸に響きます。

ディテイルに、とことんこだわっているからこその仕上がりと言えます。


見ているだけで元気が沸き、

現代の閉塞感は自分たちで打破するしかないと

言われているようです。

考えてみれば、日本は世界第2位(もう抜かれますが…)の経済大国まで

成長を築いたわけで、幕末の当時の方が遥かに先が見えなかったことを考えると、

個人個人で、もっと全力でやることがあると感じます。

幕末の志士、本当にエネルギッシュですね。