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双極性Ⅱ型に負けない日常ブログ

私、双極性Ⅱ型(躁うつ)を患って8年。
いくら慢性的な精神疾患だと言われても、いくら再発率が高いと言われても、また本気出して治しにかかりますよ!そんな私の日常を綴ります。

こんにちは!リョウコです。

一度書かせて頂きました『メンヘラ女とモラハラ男』
今回は第二弾です!


私は双極性障害のメンヘラ女です。
ウチに住みついてる男は典型的なモラハラ男です。


モラルハラスメント(以下モラハラ)とは、家庭内や恋人関係、職場などで、言葉や態度で陰湿な精神的攻撃をし、自分を優位に立たせ、相手を貶める最低な行為です。


このモラハラ男のせいで、私はどんどん調子が悪くなっています。
モラハラ行為を受けることで、うつ病になってしまう方が多いなか、もともと精神疾患を持ちながら、モラハラ男の相手をするのは自殺行為とも言えるでしょう。


「いつまで病気のせいにしてるんだ!」

「お前なんか病気じゃない!甘えてるだけだ!」

「病気とか言ってる場合か!働け!」


こういう言葉が、病気を全く知りもしないで出てきます。


「理解する必要なんてない!」

信じられない言葉ですよね。


私は最近、半ば強制的に仕事を始めました。バイトですけどね。
しかし、万全な状態ではないので、やはり体調が優れないことは多く、休むこともあります。


モラハラ男のブチギレタイムです。


「甘い!そんなことでやっているわけない!」

「社会のことがわかってない!」

「もうクビになるぞ!」


自分でも休むことによって自己嫌悪に陥っているのに、追い打ちかけて責めてきます。


ほんとにね、死にたくなりますよ。


日常の何気ない会話の中にもモラハラはたくさん含まれています。


「お前は何をやってもダメだ!」

「話が通じないからもういい!」

「考えたらわかるだろ!!」

「勝手なことするな!俺に聞け!」

「俺は言った!聞いてないお前が悪い!」

「俺は聞いてない!だから言ってないのと同じことだ!」


書き出したらキリがありませんが、モラハラ男の言葉に矛盾があることにお気づきでしょうか。

これがモラハラ男の中だけの正論なんです。
俺様がいちばん正しいのです。


そんなモラハラ男が双極性障害なんて知るはずもなく、もちろん知ろうともしないため、私は現在、いちばん身近な人間が無理解のストレスの塊となっています。


なにもかも投げ出したいです。
疲れました。


それでは、みなさんモラハラの被害者にも加害者にもならないように!
平和に過ごせることを祈ります!