一度書かせて頂きました『メンヘラ女とモラハラ男』
今回は第二弾です!
私は双極性障害のメンヘラ女です。
ウチに住みついてる男は典型的なモラハラ男です。
モラルハラスメント(以下モラハラ)とは、家庭内や恋人関係、職場などで、言葉や態度で陰湿な精神的攻撃をし、自分を優位に立たせ、相手を貶める最低な行為です。
このモラハラ男のせいで、私はどんどん調子が悪くなっています。
モラハラ行為を受けることで、うつ病になってしまう方が多いなか、もともと精神疾患を持ちながら、モラハラ男の相手をするのは自殺行為とも言えるでしょう。
「いつまで病気のせいにしてるんだ!」
「お前なんか病気じゃない!甘えてるだけだ!」
「病気とか言ってる場合か!働け!」
こういう言葉が、病気を全く知りもしないで出てきます。
「理解する必要なんてない!」
信じられない言葉ですよね。
私は最近、半ば強制的に仕事を始めました。バイトですけどね。
しかし、万全な状態ではないので、やはり体調が優れないことは多く、休むこともあります。
モラハラ男のブチギレタイムです。
「甘い!そんなことでやっているわけない!」
「社会のことがわかってない!」
「もうクビになるぞ!」
自分でも休むことによって自己嫌悪に陥っているのに、追い打ちかけて責めてきます。
ほんとにね、死にたくなりますよ。
日常の何気ない会話の中にもモラハラはたくさん含まれています。
「お前は何をやってもダメだ!」
「話が通じないからもういい!」
「考えたらわかるだろ!!」
「勝手なことするな!俺に聞け!」
「俺は言った!聞いてないお前が悪い!」
「俺は聞いてない!だから言ってないのと同じことだ!」
書き出したらキリがありませんが、モラハラ男の言葉に矛盾があることにお気づきでしょうか。
これがモラハラ男の中だけの正論なんです。
俺様がいちばん正しいのです。
そんなモラハラ男が双極性障害なんて知るはずもなく、もちろん知ろうともしないため、私は現在、いちばん身近な人間が無理解のストレスの塊となっています。
なにもかも投げ出したいです。
疲れました。
それでは、みなさんモラハラの被害者にも加害者にもならないように!
平和に過ごせることを祈ります!