さて、女性のみなさんなら毎月つらい生理。
生理中は、お腹や腰が痛かったり、眠かったり、貧血を起こしてしまったり、しんどいことが多いですね。
人によって症状が異なりますが、生理中以上に生理前が辛いと言う方も多いはず。
PMS(premenstrual syndrome。)
月経前症候群
排卵期から生理開始までの高温期のあいだに、身体は重くだるく、下痢や便秘になったり、過食や食欲不振、吐き気、頭痛、肌荒れ、乳房の痛みなどの身体的症状。
心は沈んでしまい、やる気も起こらない、集中力の低下、イライラするなどの精神的症状が現れます。
PMS(月経前症候群)が起こる原因ははっきりしていませんが、女性ホルモンが関わっていると考えられています。
女性には月経周期がありますが、排卵を終えると卵胞ホルモン(エストロゲン)に変わって、黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌がさかんになります。
そして妊娠しなかったときは、黄体ホルモンの分泌が急に減り、ふたたび卵胞ホルモンの分泌が増えてきます。
こうした女性ホルモンの変化が原因で起こっているのではないかと考えられています。
症状が軽い場合は、特に治療の必要もありませんが、仕事、日常生活に支障が出るようであれば婦人科への受診を、お勧めしめす。
あとは、生理前はリラックスして過ごされるといいですよ!
ハードなスケジュールにせず、ゆっくり休んで、アロマなど自分なりのリラックス方法で試してみてください。
少し症状が緩和されることもありますよ!
私自身、PMSはひどいほうで、なおかつ鬱期に入っているとダブルパンチで本当に辛いです。
まさに今、PMS真っ只中なので、リラックスできるようにアロマでも買ってこようと思います!
使用感をまた報告しますね( ´ ▽ ` )ノ
みなさん、PMSも生理中もしんどいことが多いと思いますが、女性には必ず必要なことなので、あまり悲観的に捉えず、前向きに乗り越えましょうね!
リョウコ
