こんにちは

 

久しぶりの投稿となってしまいました。

 

さてさて、今日見たのは、産経新聞からのニュースです。

 

RIZAPから低糖質弁当を法人向けに販売する

ことになったそうです。

 

ぼくも、人にトレーニングやダイエットを僭越ながらお話することはありますが、

ライザップという会社は、商業的にうまくやってるなーという印象がすごく強い会社です。

 

どういう意味かといいますと、

 

低糖質ダイエット、これが体に良く、健康的かと言われたら、

 

いろいろ意見は有るかと思いますが、

 

ぼくからすれば「良くない」という意見になります。

 

 

極端に低糖質なものをとることで、からだが糖質枯渇状態にしたうえで

筋力トレーニング、タンパク質を多めにとって、筋量を増やして、代謝を上げるというものです。

 

商業的な理由は、「低糖質にする」というところが、本来そこまで

必要ないのに、その言葉をブランド化することによって、

正義の言葉に仕立てたところです。

 

即効性が有るので、2か月という期限付きの上では非常に良い効果を発揮します。

ではそのあとも、多くの人々が、高たんぱく低糖質の生活をし続けられるのでしょうか。

 

 

人生は長いですし、2か月では思考も身体も習慣を変えることはできません。

 

 

本当に先々の人生のために痩せれるかどうかは、顧客自身が

判断するべきということですね。

 

いろいろまだ商業的メリット有りましたが、ここまでということでw

 

 

 

※上記は個人の意見感想です。