こんにちは。

 

みやはらです。

 

Yahooニュース(読売新聞)にて、

『二年連続で梅毒感染者5000人越え』とのニュースを拝見しました。

よく聞く性病であるが故、軽い印象の方も多いかもしれませんが、

最悪の場合、脳や心臓まで異常が出る可能性のある危険な病気のようです。

若者の収入減少による影響が大きいのではと僕は思いますが、実際のところどうなんでしょうか。

若者のほうが知識不足だからとも思えませんし、性病というデリケートな問題であるがゆえに、

正確な情報が取りにくいという事実はあるでしょう。ぼくはしっかり予防していますw

皆様もお気を付けください。

 

 

さて、

最近個人的に小学生の野球指導させていただく機会が多いのですが、

その際に気になることとして、子供の指導よりも気になることがあったので、

ネタの一つとして、上げさせていただきます。

 

 

ここまで引っ張らなくても、題名に書いてあった通りなのですがw

 

少年を指導している際に一番、障害になるのは、親世代の自分の少年時代の経験から

の発言や指導であったりします。

アインシュタインが、"経験とは18歳までに集めた偏見のコレクションである"

と残したように、昔言われていたことを経験してきたことだから、と教えてる人が多いのは

実際多いです。

 

それが悪いか良いかで言うなら、ぼくは悪いとは思いませんが、

自分と他人(子供)は圧倒的に違う考え、体質であるということを理解しているならば。

という条件が付きます。

 

ぼくも僭越ながら、

 

指導させていただく際に最も気を付けていることは、

その子の体にとって、どのような動作がスムーズか、力をうまく伝えられるか、

うまく力をためられるかということにフォーカスしているのが今の指導です。

 

もちろん多くの基本があるので、それに沿って、教えることは教えますが、

必ずしも、それがアンサーでないことを念頭に置いて、考えています。

 

 

つまり、何が言いたいかというと、

今までの経験が必ずしも、自分以外の人間に当てはまることかどうかは

わからない。ということを理解してほしいのです。

 

野球に限らず、小さなころから、子供に対して、一人の人間として、

決断や、意見を求めながら行動していくことは、これからの、

人の指示で動く社会でなく、自分で考えて生きていく世界に対応していく為にも

大きな意味を持ちます。

 

子供たちが野球を通して、人間力を身につけるという意味では、

そういったことを親御さんに意識してほしいので、

最近はなるだけ親御さんにもその旨を伝えるようにしています。

 

 

 

長くなりましたが、以上が最近思ったことです。

 

※上記のお話は、個人の見解、感想です。w

 

 

おやすみなさいです。