今日は、まーくんの小学校生活最後の運動会でした。コロナ禍により、かなりの縮小バージョンでしたが、久しぶりにあの雰囲気を感じ、あの景色を見られてただただ感無量でした。
駆足、昨年は保護者参観できず、残念でしたが、一位を取ったと喜んでいました。
今年も、期待が大きかったですが、一歩及ばず二位。でも、満足そうなので、安心しました。
親子競技こそと、意気込んでいましたが、母が足を引っ張り、ビリ。ごめん。それでも、いいよ!と笑う息子が、愛おしく、親ばか全開です。
フラッグダンス、大人数での遊戯はすごかった。キレイだった。先頭切って行進する姿を見つけると、涙出そうでした。
リレー。まさかの、アンカーを任される。出席できなかった子の代わり、補欠がまさかのアンカー。嬉しかったけれど、不安もあり。小さい男子まーくんは、周りの男の子より、頭一つ小さい。
3位でバトンをもらったけれど、陸上エースにぐんぐん追い上げられゴール間際で抜かされるという結果に。
悲しいし、悔しいけど、頑張ったよ。1番悔しいのはまーくんだよね。
元気に帰宅。抜かされちゃったねと、ぱぱに言われ、ははっ!と、高らかに笑うまーくん。落ち込んでなくてよかった。
