さすらい旅日記 -37ページ目

さすらい旅日記

思うがままに 
あるがままに 
恥らわず 
さすらい日々の記録

【10-FEET】を中抜けした僕ら。


もちろん【10-FEET】をがっつり観たかったが


如何せん、この日はタイムテーブルが被ってばかり。


優先度をつけちゃうと【10-FEET】よりも強くなっちゃうし


やっぱり前列でモッシュしながら観たかったので


開始前に余裕を持って移動することに。



さすらい旅日記


------------------------------------

17:30~ 【Base Ball Bear】


さすらい旅日記

RIJFに来たら必ず見てるバンドのひとつ。


ネモシュも見るということでふたり揃って最前ブロックへ。


そして、今年は湯浅(Gt)サイドへ。


(何故か毎年、関根(Ba)サイドに行ってしまっていたw)



今まで見たことなかったがセッティングが終了すると


サウンドチェックのためにメンバーが登場。


軽く合わせて袖に帰っていく。



数分後、改めてメンバー登場。


今年はネクタイ有の小出(Vo・Gt)や


相変わらずのハイテンション堀之内(Dr)


いつも通りステージ中央で円陣を組んで


新曲"yoakemae"からスタート。



どうやってもシンセから出してるとしか思えない湯浅のギター音。


相変わらずド迫力の堀之内の4つ打ちビート。


そして、小出と関根のハモリ。


【Base Ball Bear】らしい曲です。



そして続いて、"changes"。


イントロの時点で観客大盛り上がり!


モッシュの中で飛び跳ねながら歌う僕。



『新曲やります!』と小出が告げてから"short hair"へ。


これまた【Base Ball Bear】らしい曲で


メロディとリズムが不協になりそうでならない感じ。



MCでは相変わらずの小出節。


『皆さんまだまだ夏を満喫したりない感じですか!?』


『まだまだ暴れ足りない感じですか!?』


『まだまだ濡れたい感じですか!?』


『なら皆で「ワオッ!ワオッ!」言っちゃえばいいじゃないですか!』


と客を煽って"真夏の条件"投下。


最高のテンションのままサビで「ワオッ!ワオッ!」叫ぶ。


そして、この曲の一番好きなところであるギターソロ。


小出が『ギター!湯浅将平!』と煽った後に


『あとオレ!』と言い見事なユニゾン。


2年ぶりに聴いたけどカッコよかった。



そして、ここでまさかの事態がw


湯浅がギターを置いてマイクを握った。


いつもは湯浅の前にはコーラスマイクすら置いていない。


この日はセッティング時からマイクがあったので


「あぁ新曲はコーラスとかするのかな?」なんて


思ってたらスタンドからマイクを外しそのままステージ前へ。


湯浅ボーカルで"ドラマチック"がスタートw


小出のアルペジオに合わせてサビを歌い切ると


恥ずかしさMAXで『ひたちなかー!』と絶叫し、曲スタート。


過去のRIJFで聴くことが出来なかった"ドラマチック"


しかも、湯浅始まりの"ドラマチック"


これでもかとテンションが上がった周りに合わせて


踊り歌い狂う。



『まだまだ何も終わっちゃいませんが、あの曲をやらせていただきます』


と小出が言い、ラストナンバー"祭りのあと"



間違いなく今年も楽しませてもらった。


今年もまた好きになった同年代バンド。


久しぶりに自分もバンドをやりたくなった。


そんな大満足な時間だった。





【Base Ball Bear】

セットリスト

01.yoakemae

02.changes

03.short hair

04.ラブ&ポップ

05.真夏の条件

06.ドラマチック

07.祭りのあと

------------------------------------





【Base Ball Bear】終了後、


各ステージ残すはトリのみとなる時間になり


ここで再びネモシュとお別れw


事前に計画した時から分かっていたが


けっこうタイムテーブルが噛み合わない僕ら。


ネモシュはLAKEに残り、僕は再びGRASSを目指す。


ちなみにこの日だけで



【サンボマスター】(GRASS)


→【miwa】(WING TENT)


→クローク(GRASS寄り)


→【locofrank】(FOREST)


→【Cocco】&【10-FEET】(GRASS)


→【Base Ball Bear】(LAKE)


→(GRASS)


とけっこうな距離を移動していたため


足の裏の痛みと腰痛(何故か腰)が悲鳴を上げるw


それでもなんとかGRASSに到着。



ステージではまだトリ前の【YUKI】が演奏中。


昨年、大トリで観た【YUKI】だったが


今年は・・・まぁ仕方ない。


最後の"ワンダーライン"を聴けただけでも良かった。


相変わらずの綺麗な声と可愛い出で立ちでした。




【YUKI】終了後に3度オバタ&マリアカップルに合流。


ふたりはバスツアーのため、既にクロークから荷物を出し、


トリは後方で見るつもりらしかったので僕もそこに便乗する。


そして、この日のトリがスタート。





------------------------------------

19:15~ 【ASIAN KUNG-FU GENERATION】


さすらい旅日記

一昨年は【サンボマスター】と被って見れず


去年は出演しなかったため見れなかった。


ご存知、アジカン。



もちろん好きなバンドである。


と言っても記憶しているのは初期の曲ばかりで


最近は聞いておらず最新アルバム(マジックディスク)で


再び聴き直したような状態だったので


「セットリストによっては楽しめないかも」と思ったので


後方で見るオバタ達に同調した。


...結果、この判断がけっこうな過ちだったorz




ステージ左右のヴィジョンに「HOPE」「MUSIC」「LOVE」「LIFE」の文字。


SEに乗って4人が出てきた。


オバタに「"リライト"とか鳴ったら前に行くわ」なんて宣言したのだが


まさかの一発目が"リライト"



イントロから観客から大歓声。


度肝を抜かれたという表現通り、呆気にとられ動き出せなかったw


ただただその場でゴッチ(Vo・Gt)に合わせて叫んでいたw


その後、"Re:Re"、"マジックディスク"と挟んで


「んっ?意外とメジャーな曲が多いぞ?」なんて思ってたら


早くも"ループ&ループ"を投下。


巨大なダンスフロアと化した会場ではみんあ跳ねまくっていた。



会場は大盛り上がりする中、前に行くタイミングを完全に逸した僕は


結局、オバタ達と一緒に後方で観ていたw



続いて、聴きなれたアルペジオから"君の街まで"が始まる。


「こりゃちょっと熱いセットリストだな」なんて


感心してると


なんと1stアルバムから"フラッシュバック"


"フラッシュバック"が鳴ったってことはもちろん


続けて"未来の破片"がスタート。



もうこれほどの曲を連発されたら、観客はお祭り騒ぎ。


僕はその場でひとりで歌い跳ねるw


近辺でモッシュが起きたら確実に飛び込むテンションだったな。



そして、やっぱり演ってくれた"ソラニン"


某マンガ(映画)が大好きでその中核となる曲を音源化した


僕の中でアジカン上位に確実に入る曲。


映画直後は好き過ぎてバンドでコピーもしたしね。


気づいたら鳥肌総動員でゴッチに合わせて熱唱してたw



『この3日間をみんな、心のエネルギーにして、それぞれの生活に持って帰って』


みたいな短めのMCを挟んで


"センスレス"


最後には"アンダースタンド"から"君という花"。


「解散前のラストライブなのか?」


「ベストアルバムのツアーなのか?」


と錯覚してしまいそうな神セットリスト。


そのまま"転がる岩、君に朝が降る"で本編終了。



ちなみに本編終了を待たずにオバタ達はバス乗り場に向かいました。



トリなのでもちろんアンコール有り。


最後だから前に行こうかとも思ったが


ラストに予想される曲を考え、その場で待機。



ヴィジョンに「NO NUKES」「CAUTION」「THINK」と映像が出る中、


SEに合わせて再び4人が登場。



SEのリズム(ビート)に合わせてラスト"新世紀のラブソング"がスタート。


最新アルバムで"ソラニン"抜かせば一番好きな曲。


決して激しい曲ではないが、アジカンっぽい曲と詞。



『あなたのすべてを僕は知らない。それでも僕らは愛と呼んで。不確かな想いを愛と呼んだんだ。』




最後にヴィジョンに『未来について考えよう』の


メッセージを残して去った4人。


新旧ナンバーを交ぜながら、神セトリを用いたアジカン。


ガッツリROCK IN JAPAN FES. 2011初日のトリをしめてくれました。





【ASIAN KUNG-FU GENERATION】

セットリスト

01.リライト

02.Re:Re

03.マジックディスク

04.ループ&ループ

05.君の街まで

06.フラッシュバック

07.未来の破片

08.ソラニン

09.センスレス

10.アンダースタンド

11.君という花

12.転がる岩、君に朝が降る

En.新世紀のラブソング

------------------------------------


















以上、次回に続く...