NATIVE DANCE -87ページ目
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ダート

良い例えを見つけた。


芝馬はFF
soon後ろ脚の推進力がメイン

ダート馬は4WD
soon四肢で走る


地方馬はFR
soon前脚がメイン


地方馬と中央ダート馬の強さの違いを走り方の違いで表現したもの。


なるほどわかりやすい。


芝馬は多分先天的に高性能、高出力エンジンが必要。

瞬時にトップギアに入り、なおかつ速いエンジン。


ダート馬はというと、まずはトルクがぶっといとこ。


当然、速くなくてはいけないが、芝ほどはいかなくても良い。むしろ重要なのは燃費の良さ。

チューリップ賞【回顧】

ブエナビスタつえー

後脚の返しが非常に強く見えた。

凄く弾力を感じさせる走りで、瞬発力が尋常じゃないだろうね。


ああいうのは母系ビワハイジからくるもんなんだろうなと。

兄ちゃんのアドマイヤオーラもキレキレだし。


なんとなくだが桜花賞は取りこぼしてオークス、秋華賞の二冠のような気がする。


話は逸れるが…

近頃、血統を見ていると母系にばかりに目がいく。


ドイツ型の母系を重視した馬産がやはりベストなんだろう。

弥生賞【回顧】

ロジユニヴァースとの対戦が期待されたアントニオバローズなどが回避で、出走10頭となった。

展開は予想どおりスローだったが、本命ロジユニヴァースがハナを奪っていった。

そのまま譲らずゴール。

無敗で弥生賞を勝ったのは、ディープインパクト、アグネスタキオン、シンボリルドルフ(あと一頭いたような…)と超A級どころ。

ロジユニヴァースなら納得。


どーも、手前の変え方を見ているとかなり不器用そうな感じ。


サンデーっぽい腹袋がシャープで非力に見える馬体だったが、胸なんかは結構シッカリしていた。

今日の重めの芝で、あれくらいソツなく走れるところを見てたら、欧州いっても面白いなと。


血統的にも父ネオユニヴァースの母系がバリバリ欧州型だし、ネオユニヴァース自身も道悪巧者なので。


個人的にはもうちょいトモのあたりに肉がついてくれば良いかなと。


新馬から30キロ増加してることを考えればまだまだ素質だけで走っている気がしないでもない。


もの凄く奥が深そうな気がします。


来年の今頃は欧州遠征の話がでているはず!!
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