ローテンブルクで行ったレストランをご紹介します。
ドイツといえばジャガイモ!
ということで友人がジャガイモ料理のお店につれてきてくれました!!
いろんなジャガイモ料理があったのですが、私たちはジャガイモのクレープをオーダー。
友人はサーモンとクリームのせ
私はラタトゥイユのせ
そしてドイツ人が春の味覚として楽しみにしているという白アスパラ!!
お水と紅茶とジャガイモクレープ、白アスパラは二人でシェアして43.50ユーロ。


ジャガイモが外はカリッと、中はほわっとして食感が楽しい。
ラタトゥイユも野菜が美味しかったし、このソースがジャガイモとも合って美味しかった!!
溶かしバターのソースをかけていただきます。
甘くて美味しかった!
日本のグリーンアスパラより太くて柔らかい。
(柔らかいのは調理法なのかわかりませんが)
これにチップを加えてお支払い。
ツア・ヘル
街で最も古い家屋を利用した郷土料理店で、串刺しの牛豚肉と野菜をグリルしたトイフェル・シュピース(悪魔の串刺し)が名物料理とのこと。
どんどんお客さんがやってきてあっという間に満席に。予約なしで来た方は入れませんでした。
予約してもらってよかった~





実は初ビール@ドイツ!
やっと飲めて嬉しい~

季節限定とか好きなんですよね~

個人的には茹でたものよりスープの方が美味しかったと思います。
メインは、私はスペアリブ、友人はラム肉のグリル。
名物料理の串刺しと迷ったんですが、どうしてもスペアリブの気分だったんです。
自分の口と胃袋がスペアリブを求めてましたので、従いました

で、来た!スペアリブ!!
どーん
美味しいからたくさん食べたのだけど、それでもものすごく大きくて半分しか食べられなかった…。
お店の人もその様子を見て「まだ全然食べてないじゃないかー!」といって笑ってました。
今日はこれ以上食べられないので、お持ち帰りにしてもらいました。
まー、でもほんと美味しかったです

友人のお陰で旅のグルメ、満喫できましたー











