竹林院の庭は
思ったよりも
広くはなかった
形の良いしだれ桜と
小さな池が庭の中央にあった
しだれ桜は
満開ではなかったが
それでも風に揺られて
水面に映るしだれ桜は
とても美しかった
静かな庭園だ
誰もいない庭園を歩く
あいにくの曇り空は
この庭に
少しだけ影をつける
私は憂いある様子も
嫌いじゃないが
青空の下の
生命力溢れる庭というものも
見て見たかった
庭園に咲く花は
ひっそりと
遠慮がちに
花びらを開いていた
少し濃いピンク色
淡いピンク色
真っ白に
ほんのりとピンク色
こうして見ると
様々な桜が咲いていた
桜だけではなく
ここに咲く椿の花も
カラフルに咲き乱れていた
なんとも贅沢な場所だった
続く
さて、東南院を満喫して
次はどこに行こうか
とにかくあてもなく
歩いてみよう
地図を片手に
ひたすら歩く
相変わらず
急勾配の道が続く
竹林院と書いてある
大きな門を見つけた
人影は全くない
とにかく中に入ってみることにした。
竹林院(ちくりんいん)は、吉野山にある単立の寺院。
本尊は不動明王、蔵王権現、役行者、弘法大師。
宿坊竹林院群芳園で知られている場所で、宿泊出来るようだった。
大和三庭園の一つとされる回遊式庭園で、千利休の作、細川幽斎の改修とのこと。(園内を回遊して鑑賞する庭園のこと)
庭に咲く桜が素晴らしいと
地図に注記が書いてあった
どんな庭がそこにはあるのだろう?
なんとなく興味が湧き
庭園へ入ることにした
入り口には
朱色の像が二体
こちらを見ていた
怖い門番だけど
お邪魔しま~すっ♪
続く
次はどこに行こうか
とにかくあてもなく
歩いてみよう
地図を片手に
ひたすら歩く
相変わらず
急勾配の道が続く
竹林院と書いてある
大きな門を見つけた
人影は全くない
とにかく中に入ってみることにした。
竹林院(ちくりんいん)は、吉野山にある単立の寺院。
本尊は不動明王、蔵王権現、役行者、弘法大師。
宿坊竹林院群芳園で知られている場所で、宿泊出来るようだった。
大和三庭園の一つとされる回遊式庭園で、千利休の作、細川幽斎の改修とのこと。(園内を回遊して鑑賞する庭園のこと)
庭に咲く桜が素晴らしいと
地図に注記が書いてあった
どんな庭がそこにはあるのだろう?
なんとなく興味が湧き
庭園へ入ることにした
入り口には
朱色の像が二体
こちらを見ていた
怖い門番だけど
お邪魔しま~すっ♪
続く












