今日は助産院でお産のリハーサルでした。
前回より、出産時のパパの仕事が増えていた!
Hananoの出産時、Ryoがメインでしてくれたことは、
・ 私にむんずと掴まれた腕の痛みをこらえつつ、
励まし続ける&いきまない呼吸をリードする
・ 横向きになった私の上側になるひざを支える
の2つでした。
これだけでも、パパよくやった!がんばった!と思ったのですが、、
今回の出産時にパパがすることは・・・
(備忘も兼ねて書いておきます)
・ 横向きになったママの上側の腕を大きく回しながら、
いきなまいように呼吸をリードする
(腕が縮こまって、いきんでしまうのを防ぐためだそうです)
・ 同時にママの目を閉じさせないように声をかけ続ける
(こちらもいきまないため)
・ 身体がそってしまうのもいけないのでママの体勢にも気をつける
・ ママの汗を拭き、必要に応じて飲み物を取ってあげる
(この辺は前回もやってくれたかな)
・ 自分の膝で、ママの上側の膝を支える
(上記のことをしながら)
・ Hananoが話しかけてきたりしたら答える
(他のすべてのことをしながら。これまたエネルギー使いそう^^;)
・ いよいよ産まれたら、ママ自身が足の間から
赤ちゃんを受け取るそうなので(!)
滑らないように一緒に支える
(膝は支えたまま)
・ 無事にママのお腹の上に赤ちゃんが乗ったら、
温めてある帽子とバスタオルを取りに行って、赤ちゃんをくるむ
・ 赤ちゃんの羊水を拭きとる
・ 産後の出血が止まらなかったら、アイスノンを冷蔵庫に取りに行く
覚えている限り、こんな感じです。
パパも短パンTシャツみたいな恰好で参加するんだろうなぁ。
パパ用の汗ふきタオルも必須、って感じです。
そして、そんなリハーサルをしている間にも、
Hananoは助産院の二間続きの部屋を行き来しては
「ねぇ、みてー。ひこうきー♪」とおもちゃを見せにきたり
大事そうに抱っこしていた赤ちゃんのお人形を
ゴトン!と頭から落としてしまったり、好き勝手にやっています。
Hananoの様子を見て、「実際お産の時もきっとこんな感じよ」と助産師さん。
4歳前の第一子と一緒に二人目を出産した友人は
急に大きく来た陣痛の痛みに耐えているときに
「ママー、ともちゃんここ痛いの~」と訴えてきたとか。
そんな話を笑っていられない状況が私にも来そうです^^;
そしてもう一つ、出産直前から胎盤が出るまでの間、
止血として足の小指の爪の外側にお灸をし続けるそうです。
これがものすごく痛いらしくて、どのくらい痛いかを見るのに
今回、Ryoがお灸をさせられました。
いやぁ、痛そうでした
でも痛くないのは身体が悪い証拠、とのことで、痛くてよかったよね^^
肝心のお腹の赤ちゃんは、まだ上のほうにいて
すぐには産まれなさそう、とのこと。
私も未だに胃が苦しい感じがするから、
まだなんだなぁと思います。
でもここ1週間くらいが、今回の妊娠中で
いちばん体調がすっきりとしていい感じ♪
なので、ここぞとばかりに庭仕事やお裁縫、片付け、
友人と会ったりなどいろいろしていたら
今日の助産院でのリフレクソロジーで、
体調がいいって言っても疲れてるみたい、
無理しちゃだめよ、と言われてしまいました^^;
この体調がいいままで、お産に持っていけたらいいな。
無理をしない程度に、もう少し、ゆっくりした時間を楽しみます