乳腺炎のケアで芽ぐみ助産院に行ったとき、症状がかなりひどかったらしく、
二人の助産師さんが交替で、時間をかけて手当てをしてくれました。
その間、おしゃべりも楽しみました♪
一人の助産師さんには、パパにもっと優しくね、と言われました
私の場合、優しい言葉を言って言いすぎることはない、そうです
普段、自分の母親にも、同じようなことを言われます
そんな、虐げているつもりもないのだけれど

でもそれ以来、優しくを心がけています。いつも母親に言われた後も、少しの間は効果を発揮するみたい。今回は4月がパパに優しくする月間ということになりました(Ryoが言った)。あと2週間です(いや、それで終わらせようとは思ってないけど

)。
もう一人の助産師さんとは、私とハナの関係についてお喋りしました。
なんでも、こんなに自然体でスムーズなケースはそうそう見ない、親子を超えた関係という感じがするのだそうです。
経験豊かな彼女が言うのだから、そうなんだ、と嬉しく思ってしまう。
産まれたときからそうだったけど、1ヶ月検診に行ったときも、一人目とは思えないくらい順調で、お互い尊重しあって、自然体で無理のない感じがした、そう。
ハナが産まれた最初の1ヶ月なんて、どう過ごしたか覚えていないから、そうだったんだ・・・という感じ。
そして、それが、ママが器用で育児をこなしてしまうからスムーズだった、というわけでもなく、手がかからない大人しい赤ちゃんだったから順調だった、というわけでもなく、私が置いてきちゃったものをハナが持って産まれてきた、鍵と鍵穴というか、お互いが補い合ってスムーズにいっている、という感じらしい。
その部分は私も思うところがあって、ハナは私にない、いいところを持っている、という感じがすごくします。
普段の私とハナは、ずっと以前からそうだけど、ケンカもするけどとっても仲良し。確かに、親子って感じじゃない会話のときも。もちろん、普段この関係が特別とは思わないけど、でもそんなふうに特別にも見える関係だったとしたら、もっと大事にしていこうっていう気がします。嬉しいな。
そして・・・こんな話も乳腺炎にならないと聞けなかったと思うと(以前から同じようなことは言われていたけど、こんなにきちんと話したのは初めてだったので)、やっぱりなんでも経験してみるものね、なにごとも必然なのかな、と・・・