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この記事、少し前話題になり、SNSで開成生達も色々意見していた。
そして殆どの現役開成生やOBが記事内容に反発していた。


まず超進学校は優秀層しかついていけない?!

まあ確かに勉強進度は速いし、大変な面はあるが、開成での学校生活を勉強面のみで語ってる時点でかなり違和感がある。


そもそも入学時偏差値と中高での学内順位は全く比例しない💨💨

ちなみに我が子は結構余裕を持って開成に入学した。受験時模試はほぼA判定だったが、入学後学内定期試験で底辺10%なんて余裕で取ってる🤣🤣 

毎度試験で誰かが底辺10%になるわけで、実際先生方も、常に上位50位に入ってる様な子達以外は誰が東大に入ってもおかしくないと。


結局いつ大学受験に目覚めて勉強を開始するかだと。


そして何が生徒の成長を大きく左右するか、それは親の放置力と体力だと。


過去に常に20位以内にいた真面目な生徒でも、親に厳しく言われ続けダメになってしまい多浪の末、諦めたと。

開成生は親がとやかく言って勉強する様な子はいないし、そう言う子達は結果伸びない。との話だった。


中高生活の中心を大学受験の為に費やすのであれば、確かに何かと面倒見の良い学校の方が間違いないと思うし、それもありだと思う。


自由度の異様に高い開成で、何事もほぼ生徒達に託され、試行錯誤して、先生や業者、OB、先輩後輩との関わり方等に日々悩んだり楽しんだりと、夢中に取り組んでる環境で、誰も校内試験結果等気にしておらず、結局自己実現できてるかどうかと言う自分自身の問題なんだと思う。


親の出番があるとすれば、入学して、子供が部活や委員会等の居場所を探し出せずにネットにハマっているのであれば、子の適性に気づかせる事が親の役割だろと思うし、そこに属する勇気を与えるべきだと思う。


超進学校に入学した事が彼の失敗だったと言ってしまうような親だからこそ、開成生活を満喫できずにドロップアウトせざるおえなかったんだろと思う。しかし、開成を退学したからこそ、今彼は夢を見つけて楽しんでいるのであれば、やはり失敗でも何でもない。


上の記事を読んで、子供の第一希望を変えてしまう様な受験生がいないと良いなと思う。










我が家は結果的に受験した全ての学校の入試前日、ホテル泊を選んだ。🏨

自宅と同じ路線の片道30分ほどの学校でさえ、大雪や事故に備えて前泊にした。🚃⛄️

受験校まで徒歩圏内のホテルを選び、前日はホテル着後、長男は部屋で自習を進めて、私はホテルから学校まで歩いて所要時間を調べ、夕飯や翌日の朝ごはん等を購入しに出かけた。


うちのADHD長男は、枕が変われば寝れない等は一切なく、いつでもどこでも熟睡できるタイプな上に、ホテル大好き男。渋幕前泊の時は、海を見下ろす部屋に喜び、初入試だった割にリラックスして前夜を過ごせた。

ただ、本命校前泊ホテルに関しては、あらかじめ下見も兼ねて長男と泊まり、寝心地等を確認した。


ホテル予約の際は、デスクの大きめの部屋をリクエストし、加湿器と電気スタンドのレンタルもした。ホテルによっては数に限りがあるので早め確保をお勧めする⭐️

同じ塾の友人とホテル前で待ち合わせて当日受験に向かう事でも緊張せずに挑めた様子。



子供のタイプにもよるだろうが、我が家の場合は良い選択だったなと思う。










親離れが加速して、すっかりブログからも遠のいているが、あっという間に年末にさしかかり、受験本番まであと数ヶ月。

この時期のメンタルどうだったか、長男に聞いてみたところ、先の見通しを立てるのが苦手なADHDなだけにまだまだ焦りもなく、模試で開成は安定の合格圏内だった事もあり、勉強も変わらず淡々としていたとの事。

ただやはり年始頃から少しづつ恐怖心の様な物が芽生えたと。

そんな時先生に言われて精神的に安定した一言が

開成は当日健康で、試験会場に座れれば勝った様なもんだ!どんとかまえろ」

おぉ、先生言うねぇ💨💨

と、親子共にびっくりしたが、それくらい自信持って臨めと言いたかったのだろうと思う。

子供のタイプにも勿論よるが、萎縮して受けて実力発揮できるとも思えないので、やはり年末年始位からは、自信を持たせる言葉がけはとても重要だなと感じる。

万が一だめでも、大した事ではない。所詮受験。いくらでも他の道があると常に伝えていたが、それも心の支えになったとの事。

逃げ道も用意しながら、自信を持たせる。

受験直前期は特に、塾帰宅後は食事をしながら、彼の話を聞くことに徹した。

ひとしきり話させて満足させる。

これも精神安定に良かったとの事。

お喋り好きな長男は、聞く事メインの塾に長時間いると、アウトプットしたくなるんだろなと思う。

お風呂では、おもしろボムを用意して笑わせたり、寝る時は、好きな曲をかけたり、ラベンダーの香りのアイピロー等、安眠を誘う工夫をしたりもした。

とりあえず笑いと癒しを用意して塾帰りを待つ毎日だった。


あと少し、平常心で健康に挑めます様に。