昨日、PSvitaが発売し、任天堂の3DSとSONYのPSvitaのクリスマス、年末年始の販売商戦が予想される。


PSvitaは画面に5インチ有機ELを採用、高精細な映像が特徴。タッチパネルを2つ搭載し、通信機能が無線LANの機種(2万4980円)と、携帯電話回線も使える機種(2万9980円)の2種類がある。

 一方、迎え撃つ任天堂は、8月に3DSの本体価格を1万円値下げし、1万5千円とした。世界で1億4千万台超を売り上げた従来機「ニンテンドーDS」シリーズに近い価格まで値下げし、買い替え需要の掘り起こしを図った。

 3月の震災などにより、出足が遅れた3DS本体も12月2週(5~11日)に、週間で最高となる37万8千台を売り上げ、累計300万台を突破した。