私の弟がとうとう彼女にプロポーズをしたって話し。
したことよりも、その内容に姉ながら、感動しちゃって。。
イブの前日、京都のあるレストランでディナーをしていた。
そこでデザートと一緒に花束を持ってきてくれる設定だったが、客が二組しかいなかったことから急遽予定変更。
会計を済まして、外に出た時に店員さんが‘お客様忘れ物です’って花束を持ってきて、そこでプロポーズ。
このレストランは二人にとっても三年間毎年訪れてるところで、馴染みのお店らしい。
で、ここからが感動したんやけど、二人はこのあと近くの円山公園でベンチに座りながら話してたら、7人のサンタ(の恰好をした)が突然現れた。
サンタたちは、二人のお祝いのメッセージを入れたケーキと花束を渡して、一瞬で立ち去った。
そして、彼女は号泣。
このサンタさんたちはもちろん弟が仕組んで、友達にお願いしたらしいんやけど、ディナーのコースが予定より1時間遅れてたのにも関わらず、薄着のサンタの恰好をしてずっと公園で待っててくれたんだって。
それに感動してね。
しかも貴重な休みで、Christmasの予定をさいてまで来てくれた子もいて。
良い仲間に巡り会えたな~って、あったかい気持ちになった。
でも姉としては、先に行かれるのはちょっと寂しい気もするけど
