
おはこんばんちわ❗
写真は事故った当初に撮った痛々しい俺の左足ね(姉ちゃん曰く「臭ぇ‼」)
さてはて、前回は確か…
そう、事故った所まで書いたかな?
さて今回はその後の事を書くとしますか。
で。
幸手市内にて事故った俺。
相手車両と衝突、その後対向車線の車両とも接触して転倒した訳ですが…
「そもそもブレーキ操作、(ホントはダメだけど)急ハンドルによる緊急回避は出来なかったんかい?」と思う人は思うだろう。
実際は…どっちも出来んかったよ。
正直「へっ?」てタイミングで出てこられた。
(相手方の主張聞いてないんでココは何とも言えないけど)前輪の横っ面にぶつけられた感じかな?
まぁ過失割合的なは置いておいて、話戻そうか。
でバイクから転がり落ちて仰向けにアスファルト上をズザーっと1mいかないくらい滑って俺は止まった。
始めは「ポカーン」よ、マジ。
「何で俺アスファルトの上で寝てんの?バイクは??」
一瞬だけどそんな事考える暇があんのよね、これホントよ??
でも…すぐに色んなトコから痛み来るんだわ。
そうなったらもう…
「痛い!痛い!痛いよぉ!助けてぇ‼」
↑
これ半ベソになって吐いた台詞ね、いい年こいた兄ちゃんがこれ吐いたとかまじかw
今になって笑えてくるぞ俺ww
と…叫びながらも事故った事を認識した俺はとりま四肢と眼球のチェックしたんよ。
チェックってもメットは被ったままだからかなり簡易的に「四肢、両の手足はキチンと付いてるか」、「(交互に閉じて)両の眼球は潰れちゃいないか」程度にね。
すると右肩に変な違和感と痛み。
これはすぐに「鎖骨折れたか?」と認識した(実際は折れただけでなく亜脱臼してたんだが)
で他の痛みの激しい部分が…左足である。
まずスネの辺りが…ステップにでも引っ掛かったのか抉れてる!!( ; ロ)゚ ゚
思い出すと…なんか脂身みたいな肉片的なのが転がってたなそう言えば(汗
グロい表現は置いておいて、そこから足首に視線をやると…晴れ上がって動かない。
正直その時は「ひでぇ捻挫だなこりゃ」程度に思ってた訳だが…その『ひでぇ捻挫』の正体がバイク乗りとしての俺を絶望のどん底に叩き落とすモンだとは知る由もなかったんね。
さて、そうこうしてると「大丈夫ですか!?」と何人も人が俺に駆け寄ってくる。
正直事故の当事者だけじゃねぇだろって位。
実際そうだった。
事故現場の目の前、閉店作業&残業中だった自動車販売店の店員さんまで駆け寄って肩かしてくれるわ俺のボロボロになった愛車引き起こしてくれるわ…
俺日本人で良かった(;∀; )
で、わざわざ閉店作業中の店内にて止血等の応急処置してくれて(ホントありがとう営業の兄ちゃん達!元気になったらお礼にいくよ)る最中…一人の男性が。
…加害車両の運転手である。
「大丈夫ですか?」とおろおろしつつ一言。
「…おせんじゃボケェェェェェェェェェだいたい俺の愛車どーしてくれんじゃこるぅあああああああ❗」
と言えればどれだけ良かったろう。
今にして思えばね。
実際言えやしねぇって。
いっぱい一杯だもん俺も、痛みやらなんやらで。
「運転手さん?あっと…ケガない?」
そう聞くのが精一杯だった。
で救急車が到着して俺は病院へ。
途中の車内で俺の姉ちゃんに連絡。
たまたま都内に居た為にすぐ来てくれて入院諸々の手続きはスムーズに進んだ訳だが…すげぇ心配してくれて(実際家帰って来てから「怖かったよぉ」と泣いたらしい…姉ちゃんすまんの)とりま現地のネカフェで一晩明かして入院時に使う着替え諸々まで用意してくれた。
ホント頭下がるよ( ;´・ω・`)
そんなこんなで入院生活に突入した訳だがそんな俺に…先に書いた『絶望のどん底』に叩き落とされる事態が!!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ!!
まぁそれは次の時に。
ではでは(@^^)/~~~